LV. 11
GP 19

Monster Hunter 2(dos) 序文

樓主 ねこみみ nekonekomimi
一条の光が、雲を貫き大地を照らす。
にわかに遠雷が轟き、降り始めた雨が森の香を舞い上げる。気づけば、姿は目前にあった。
天を飲み込む嵐の下、逆巻く風のすぐ向こう、美しく荒ぶる絶対者。
そう、すでに両者は知っていた。
出会いが必然であることを。そして、間もなく彼らが分かたれることを。

狩人と、その獲物。どちらかが、どちらかに。

世界が未知で溢れていた時代。
辺境の空を飛竜が舞い、未踏の森林を牙獣が闊歩する。
その骨は、家屋を支える柱となって人の営みを見守り、
その皮は、風をはらむ帆となって船を新たなる海へ導いた。

やがて再び一条光が、雲を貫き大地を照らす。
にわかに遠雷が轟き、降り始めた雨が森の香を舞い上げる。
そしてまだ見ぬ何かを求め、狩人は静かに歩を進めてゆく──。

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一道亮光、貫穿雲層照耀大地。
突然一道遠雷發出巨響、剛下起的雨帶出了森林的芳香。當發覺之時、身影已在眼前。
在吞食天空的暴風之下、逆巻之風的對面、美麗又粗野的絕對之者。
沒錯、兩者早己知曉。
無庸置疑、兩者短暫相遇與分離皆早已注定。

究竟是誰?是獵人?還是獵物?

這世界的時代裡充滿著未知。
邊境的天空有著龍在飛舞、未踏足的森林有著牙獸在闊步。
其骨、成為住屋之支柱並看著人們的興衰。
其皮、成為隨風飄揚之帆並引導船隻航向新的海洋。

而後天再落下一道亮光、貫穿雲層照耀大地。
突然一道遠雷發出巨響、剛下起的雨帶出了森林的芳香。
然後為了尋求還沒發現過的事物、獵人靜靜的踏著步伐前進著。

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翻的不好請見諒<(_ _)>
以上

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