LV. 14
GP 227

【聖劍3】序曲/夏綠蒂

樓主 謎之音 vinxu

==本章由[天幻]2003yoxo翻譯==

シャルロット オープニング
夏綠蒂 - 序曲

==異変?==

「……!!

シャルロット「ぱぱー!ままー!!どこいくのー!?
<CHARACTER 1>:Papa!  Mama!
Where are you going?
<夏綠蒂>「爸爸!媽媽!!你們要去哪!?

「まって!いかないでー!!
WAIT!  DON'T GO!!
「等等、不要離開我!!

「…ぱぱ……まま…
... Papa... Mama...
「…爸爸… …媽媽…

「……ゆ…め……
...... a... dream...?
「……是夢啊……

ヒース「シャルロット!だいじょうぶか!?
そうかい?どこかケガでもしたのかと思ってびっくりしたよ。
いつもの元気なシャルロットのようだね。
Heath:<Carlie>!  Are you okay?
Really?  That looks like a nasty bruise...
(sigh...) as always...
希斯「<夏綠蒂>!你沒事吧!?
真的麼?還以為你受傷了呢、嚇了我一跳。
還是以往精力充沛的<夏綠蒂>呢。


ヒース「司祭様…シャルロットの事でちょっと……
Heath:Your Excellency?
I need to speak with you about <Carlie>...
希斯「祭司大人…是關於<夏綠蒂>的事……

光の司祭「おお、ヒース。ワシのまご、シャルロットが
どうしたんじゃ?
Priest of Light:Ah, Heath.
What about my granddaughter?
光之祭司「哦、希斯。我的孫女、<夏綠蒂>怎麼了麼?

※司祭様の「まご」なことは、言わなくてもヒースも知ってまち。
※祭司大人的「孫子」這件事、不用解釋希斯也是知道的。

ヒース「……さいきん、あまり元気がないようす、
まだおさなく見えるとはいえ、エルフの血をひく15さい…
例の現象をびんかんに感じとっているのかも知れません……
Heath:... Lately, she hasn't been well.
She may still look young, but she's already 15...
And with her confused elven heritage...
I think she may be having some difficulty.
希斯「…剛才看到他的樣子、沒那麼精神了、
雖說看起來還是孩子臉、但擁有精靈的血液的她已經十五歲了…、
那樣的現象現在經常發生、恐怕他已經知道自己與眾不同了…

司祭「……そうか…、見たまえ、ヒース。
マナの女神像が血の涙を流しておる……
そして、昨夜の湖の上にあらわれた光…
Priest of Light:Is that so... Look, Heath.  
Have you noticed the Goddess statues lately?
They've been crying tears of blood.
And what about that light that appeared over the lake...
祭司「…是嗎…、上前來、希斯。
瑪娜女神正流著血之淚…
並且、在昨晚湖面上顯現出光芒…

ヒース「ええ、夜中だというのに、まるで昼間のような
まばゆい光でした。あれは?
Heath:Yes, it was midnight, yet
bright as high noon.  What was that?
希斯「嗯、雖說在夜晚、但那在光的照耀下、
彷彿白日一般、那到底是?

司祭「わからぬ。じゃが、さいきんのマナの変動と、何か関係が
あるハズじゃ。光は対岸のアストリアの村の方に消えた。
すまぬが行って、調べてきてはくれぬか?
Priest of Light:I do not know,
but it may have been related to the disturbances in the mana...
Heath, I'd like you to go and investigate.  Maybe you can find
out what that light is...
祭司「還不清楚。但是、應該和最近瑪娜的變動有一定的關係。
光芒在阿斯特利亞村消失了。
能勞煩你去那裡調查一下麼?

ヒース「はい、かしこまりました。それにジャドの方からも
邪悪な気配も感じます。念のため滝の洞窟には、外部の者が
ウェンデルに入れぬよう、結界をはっておきましょう…
Heath:Understood.  I've also felt a presence from Jad...
maybe we should put up the shield...
Priest of Light:As a precaution, I agree.  Safe journey, Heath!
希斯「是、遵命。還有加多那邊感受到強烈的邪氣。
以防萬一瀑布洞穴內設置了、只有溫德爾的人才能進入的結界…
^^這句話不確定對不對

==光の神殿==

シャルロット「…ひかり?もし、あぶないものだったら
ヒースがたいへんでち。あたちが、まもってあげなくちゃ!
<CHARACTER 1>:... Light?  What if it's dangerous...
Heath is in trouble! Gotta protect Heath!
<夏綠蒂>「…光?如果是危險的事情希斯就麻煩了。
我不去幫忙的話可不行!

シャルロット「おじいちゃん!
Grampa, grampa!
<夏綠蒂>「爺爺!

司祭「おお、シャルロット。
よいか?今日はおとなしく神殿の中にいるんじゃぞ!
Priest of Light:Oh, hello <Carlie>.
Be a good girl and stay in the temple today, alright?
祭司「啊、<夏綠蒂>。今天要好好的呆在神殿裡哦!好麼?

「どうして?
Why?
「為什麼啊?

「む…どうしてもじゃ!さあ、上の部屋で本でも読んでなさい。
Priest of Light:Because I said so!  Now go upstairs and read.
「嗯…不為什麼!快、去樓上的房間看書去吧。

「ちぇ~、つまーんなーいのー
Aw, but that's boring...
「切~、真~無~聊~!

「ヒースのアニキなら、もうアストリアに、しゅっぱつしたよ!
Heath already left for Astoria.
「希斯哥哥的話、已經出發去阿斯特利亞了哦!

「シャルロット、みたかい、あの、めがみぞー!
『ちのなみだ』だぜ~!!うへぇ、きもちわりー。
<Carlie>, did you see that statue of the Mana Goddess?
Tears of blood... gross!
「<夏綠蒂>、你看到了麼、那個女神像!
那可是『血之淚』!!哇、真讓人不舒服。

「ささ、シャルロットちゃん、司祭様の言う事を聞いて、
上のかいで、おとなしくしているんですよ。
Now, <Carlie>... please listen to the Priest and stay upstairs...
「好啦、<夏綠蒂>小姐、聽祭司大人的話、
乖乖的回到樓上吧。

「あ!シャルロットさん、いけません、
今日は神殿の中にいてください!
<Carlie>, you can't do that...
Just for today, please, stay in the temple!
「啊!<夏綠蒂>小姐、不可以、
今天您要帶著神殿裡!

シャルロット「はなすでち!ヒースをたすけにいくんでち!
Lemme go! I gotta go save Heath!
<夏綠蒂>「聽我說啦!我要去幫希斯的忙!

「シャルロットちゃんのお父様、リロイ様は、司祭様の反対を
押し切って、エルフだったシェーラ様と禁断の恋に落ち、
けっこんしてシャルロットちゃんが生まれたんです。
your father, Master Leroy, defied the Priest and fell
in love with the elven girl, Shayla.
「<夏綠蒂>的父親、利羅大人、不管祭司大人的反對、
與身為精靈的雪拉大人墮入了禁忌的愛河
結婚後生下了您、<夏綠蒂>小姐。

「シャルロットちゃんのお母様、シェーラ様は
エルフでしたから、シャルロットちゃんは、ハーフエルフと
いう事になるんですよ。
They married, and later you were born.
Since your mother is an elf, that makes you a half-elf.
「<夏綠蒂>小姐的母親雪拉大人、因為她是精靈、
所以<夏綠蒂>小姐您就這樣成為了半精靈。

「司祭様の言う事をきいて、おとなしくしててくださいよ!
Could you please listen to the Priest and stay put?
「聽祭司大人的話、乖乖的不能到處亂跑哦!

「ヒースは、われわれ神官の中でも、いちばん精神力が高く、
司祭様からもしんらいされている。
Heath has the strongest will of the priests,
and is trusted by all.
「希斯是我們神官當中、精神力最高的人、
祭司大人也非常的信賴他。

「おやシャルロット、右の部屋でおひるねかい?
よく寝るね!
Taking a nap, <Carlie>?
You sure do sleep a lot.
「啊<夏綠蒂>、不去右邊的房間睡個午覺麼?
你可真能睡呢!

「おやシャルロットちゃん、左の部屋で本でも読むのかね?
かんしん、かんしん。
Miss <Carlie>, you're going to do some reading?
How studious of you.
「啊<夏綠蒂>小姐、在左邊的房間看書呢?
真了不起!

「シャルロットちゃんのおじい様、光の司祭様は
いだいなお方なんですよ!私もいつか、司祭様のように
人々の心の支えになれるよう、がんばろうと思います…
The Priest of Light, <Carlie>'s grandfather, is a great man...
...supporting the lives of people around him.
One day I hope to stand in his place.
「<夏綠蒂>小姐的爺爺、光之祭司是一位偉大的人!我有一天、
也要像那位大人一樣、成為人們的心中的支柱、要努力才行…

「……と…に…ので…が……
...and...with...did it... went...
「……在…那裡…如…果……

「……むずかしくて、よめまちぇん!
...It's too hard, I can't read!
「……這太難了、根本不懂嘛!

==神殿脱出!==

ミック「あ、シャルロットさん…
Mick:Oh, hi <Carlie>...
米克「啊、<夏綠蒂>小姐

「え~~っ!?アストリアまで行きたいって?むりですよ!!
とちゅうのタキのドークツには、こわいモンスターがいっぱい
いるから、おとなたちみたいに、まほうがつかえないと…
What!?  You can't go to Astoria by yourself!
You can't even use magic like the grownups...
「啊!!!想去阿斯特利亞??這不可能!
途中會經過瀑布洞穴、那裡面有很多怪物、
如果不能像大人那樣使用魔法的話……

シャルロット「んまっ!しつれいなガキんちょでちね!
こーみえても、シャルロットは、あんたみたいな、
ほんとのガキんちょとちがって、はなもはじらう15さい!
Ha, so rude! I not just a little kid you know!
<Carlie> already 15 years old!
<夏綠蒂>「不!你這小孩真是失禮呢!
別看我這樣、<夏綠蒂>可不是像你這樣的小孩
我可是已經15歲了!

「…ただ、せーちょーがふつーのひとより、
ちょこっとおそいだけでち!としうえの
おねーたまのゆーことが、きけないんでちか!?おしおきでち!
So listen to what I say!
Or it's time for a spanking...
「…只是、長得~比~一般人慢一些罷了!
你要是不聽我這個姐姐的話!?可是會遭到懲罰的!

ミック「わっ、わかりましたよ!…じゃあ、こんや、
2かいのテラスにきてください。とっておきの、ヒミツの
ほうほうをためしてみましょう!
Mick:Okay, I understand.
Meet me on the second floor terrace tonight.
I'll show you the way out...
米克「哇、我知道了!…那麼今晚、
請到2樓的陽台。你可記住咯、這是一個大秘密
千萬不可以和比人說哦!

(夜まで、おひるねしますか?)
(Sleep here until night?)
(就這樣睡到晚上麼?)

シャルロット「やったー、よるでち!
Yippee, nighttime!
<夏綠蒂>「太好了、到晚上了!

「シャルロット、ミックが、探してたぞ。
<Carlie>...Mick was looking for you.
「<夏綠蒂>先要去找米克了。

ミック「シャルロットさん!こっちこっち!!
Mick:<Carlie>, this way!
米克「<夏綠蒂>小姐!這邊這邊!!

ミック「さあ、さがっててください!
…コレをだれにもみつからないように、よういするのは、
たいへんだったんスから……
Mick:Now, stand back...
It took me forever to get this without anyone noticing...
米克「那麼、請您退後!
…這東西可是從未有人發現過、不小心使用的話
後果很嚴重哦…

ミック「ジャーン!コレは、『バネクジャコ』といってですねえ
ちょースゲージャンプができるんですよー!!
どこで、てにいれたかは、ヒ・ミ・ツ!
Mick:Tada!  It's a banekujako.
It lets you jump REALLY high!
I won't tell where I got it.
米克「鏘鏘!這就是名為『バネクジャコ(就是那個彈簧)』的東西
擁有非常厲害的彈跳力哦!!
問我在哪得到的??是~秘~密!
^^^バネクジャコ這個要怎麼翻呢?囧

シャルロット「なまいき、いってるんじゃないでち!
こんなもんで、どーしよーってんでちか?
Shtop that nonsense,
how is this thing gonna help me?
<夏綠蒂>「少得意了、別光說!
這東西、怎麼才能讓我從這裡從這裡出去?

「コレをつかえば、おとなたちにみつからずにアストリアまで
あっというまに、いけるハズです。
さあ、いそいで!みつかったらおおめだまくらっちゃいますよ!
If you use this, you can get to Astoria
without letting any of the grownups see you.
Now hurry!  You'll get spanked if anyone finds out!
「如果用這東西、應該可以不被大人們發現、
一眨眼便能到達阿斯特利亞。
那快點吧!如果被發現了、後果不止是被大罵一頓呢!

ミック「……あ!いけね!しっぱいだあ!
お、おれしらねえ!
Mick:Uh-oh...it didn't work!
I, I didn't do it!
米克「……啊!不行!失敗了!
我、我可什麼都不知道啊!

==湖はんの村アストリア==

(デュラン)「イテテ…、おい、だいじょうぶか?
Oww... hey, are you alright?
(迪蘭)「好疼…喂、你沒事吧?

(ケヴィン)「ウウ…、何だ何だ!お、おんなのこ!?
Nnn... huh?  g, girl...!?
(凱文)「哇…怎麼了怎麼了? 女、女孩?

(ホークアイ)「イテテ…、おい、だいじょうぶか?
That smarts...
Little girl, are you alright?
(霍克艾)「好疼…喂、你沒事吧?

(アンジェラ)「イッターイ、もう、しんじらんなーい!
Ow!  I, I don't believe it...
(安潔拉)「好痛、真是的、真不敢相信!

(リース)「おじょうちゃん…だ、だいじょうぶ?
Miss... are you alright?
(莉絲)「小姐…你、你沒事吧?

(デュラン)「……だめみたいだな…、しょうがない、戻るか…
No use... might as well go back...
(迪蘭)「…看來是不行呢、沒辦法、回去吧…

(ケヴィン)「……アウウ、ど、どうしよう…
Oh no... what do I do...?
(凱文)「……啊啊啊、到底該怎麼辦…

※妙にケヴィンしゃん獣っぽいでち。

(ホークアイ)「……だめみたいだな…、しょうがない、戻るか…
No use... might as well go back...
(霍克艾)「…看來是不行呢、沒辦法、回去吧…

(アンジェラ)「……このまま、ほっとこうかな?
.........should I just leave her?
(安潔拉)「……這樣下去、是不是該走呢?

(リース)「……だめみたいね…、しょうがないなあ…
...... No use...
(莉絲)「…看來是不行呢、沒辦法了…

(デュラン)「よう、目が覚めたかい?
もうだいじょうぶ。ここはアストリアの宿屋だよ。
Are you awake now?
Don't worry, you're safe, this is the inn at Astoria.
(迪蘭)「喲、醒來了麼?
已經沒事了。這裡是阿斯特里亞的旅店。

(ケヴィン)「あう!あの、お、おれ、その…
ここ、アストリアの宿屋。平気か…?
Uhh... you awake?
It safe, this is Astoria inn...
(凱文)「啊!那個、我、這…這裡是、
阿斯特里亞的旅店。沒事吧?

※「おれ」ぢゃなくて「オイラ」ぢゃないんでちかね。

(ホークアイ)「よう、目が覚めたかい?
もうだいじょうぶ。ここはアストリアの宿屋だよ。
Are you awake?
Don't worry, you're safe, this is the inn at Astoria.
(霍克艾)「喲、醒來了麼?
已經沒事了。這裡是阿斯特里亞的旅店。

(アンジェラ)「ようやくお目覚め?ぐーぐーよだれたらして寝てたよ!
ここはアストリアの宿屋よ。宿代だってタダじゃないんだから!
Are you awake?  You were snoring and drooling!
This is the inn at Astoria...
...and it's not free, either!
(安潔拉)「你終於醒啦?呼呼的睡得真死呢!
這裡是阿斯特里亞的旅店哦。這裡可不是免費的哦!

(リース)「あら、目が覚めたようね?
もうだいじょうぶ。ここはアストリアの宿屋よ。
Are you awake?
This is the inn at Astoria.
You're safe here...
(莉絲)「啊、你終於醒啦?
已經沒事了。這裡是阿斯特里亞的旅店。

シャルロット「…う、う、ごめんちゃい。
みっくのやつう~、かえったらおしおきでち!
...uh, sorry...
Ooh, that Mick... he needs a spanking right now!
<夏綠蒂>「…嗚、嗚、對不起。
米克那傢伙~回去的話饒不了你!

(デュラン)「じゃあ、オレは用があるから行くぜ。今夜はもうおそいから、
おじょうちゃんは、このまま、ここで休んで行くといい…
Look... there's somewhere I need to go, so...
It's dark outside, so you just sleep here, okay?
(迪蘭)「那麼、如果不需要我的話我就告退了。今晚已經是深夜了
小姐、就在這裡好好的休息吧…

(ケヴィン)「う…お、おれ、もう行く。
外、もう真夜中。ここで、寝て行くといい…
I, I have to go... uh...
Dark outside... you stay here...
(凱文)「呃…我、要走了。
外面、已經是深夜了。你在這裡、好好睡吧…

(ホークアイ)「じゃあ、オレは用があるから行くぜ。今夜はもうおそいから、
おじょうちゃんは、このまま、ここで休んで行くといい…
Yes, well... I'm afraid I need to go.
It's dark outside, so I suggest you stay here for the night.
(霍克艾)「那麼、如果不需要我的話我就告退了。今晚已經是深夜了
小姐、就在這裡好好的休息吧…

(アンジェラ)「さーて、私はもう行くから、あんた、朝までここで寝てけば?
せっかく宿代はらったんだし。じゃあね!
I'm going now, so why don't you stay here until morning?
...Since you already paid up.
(安潔拉)「那麼、我要走了、你呢、要一直睡到早上吧?
難得我幫你把住宿費給了。再見啦!

(リース)「じゃあ、私は用があるから行くね。今夜はもうおそいから、
おじょうちゃんは、このまま、ここで休んでいきなさい…
There's somewhere I need to go right now...
please stay here where it's safe, until morning...
(莉絲)「那麼、如果不需要我的話我就告退了。今晚已經是深夜了
小姐、就在這裡好好的休息吧…

「きのうのばんは、しんせつなひとにあって、たすかりまちた。
さあ、こうしちゃいられまちぇん。
はやく、ヒースをさがすでち!
I'm so glad I met that nice person yeshterday night.
What am I doing here?  I gotta go find Heath!
「昨天晚上、還好遇到了親切的人、幫了大忙啊!
那我也不能浪費時間了。
的快點找到希斯才行!

「おや、ウェンデルのシャルロットじゃないか!おまえ一人か?
いったいどうやってこんな所まで来たんだ?
おどろいたね!
Hm?  You're <Carlie> from Wendel!
Are you alone?  How did you get here?
「哎呀、這不是溫德爾的<夏綠蒂>嘛!怎麼一個人啊?
你到底是怎麼來這裡的啊?
嚇了我一跳呢!

「え?ヒース?そういや、最近この村に来てたね。
ラビの森を調べるとか言ってたから、きっと北の森にいると
思うけど、おまえは危ないから、行っちゃだめだよ!
Heath?  Yes, he was here.
He said he was going to the Rabite Forest to the north.
But don't go there! It's dangerous!
「啊?希斯?這麼說、最近來過村子一次。
說是要調查拉比之森、我想一定是去北邊的森林了、
那裡對你來說太危險了、不准去哦!

==そして旅立ち…==

獣人達「何だ、おまえ!こんなところで何をしている?
Beastman:Who the hell are you?
獸人們「你是誰啊!想在這裡幹什麼?

ヒース「!?おまえ達、ビーストキングダムの獣人だな?
なぜ、こんなところに!?
Heath:Beastmen from the Beast Kingdom?
Why are YOU here!?
希斯「!?你們是。野獸王國的獸人吧?
為什麼會在這裡!?

獣人「…こいつ、ウェンデルの神官だぞ!
われわれを見た以上、このまま帰すわけにはいかんな!
ウェンデル侵攻の邪魔になる。
Beastman:... He's a priest from Wendel!
We can't let him leave...
He'll get in the way of our invasion!
獸人「…這小子、是溫德爾的神官!
被你發現了我們、就這樣讓你回去可不行啊!
可不能妨礙了我們進攻溫德爾。

ヒース「何だって!?そうはさせん!
Heath:What!?  You'll never...!
希斯「什麼!?不能讓你們得逞!

シャルロット「ヒースっ!
<Carlie>:Heath!
<夏綠蒂>「希斯!

獣人「何だぁ、このガキはぁ?
Beastman:Who's this kid?
獸人「這小孩是怎麼回事?

シャルロット「な、なんでちか、あんたしゃんたち!!
いたい、いたい、はなすでち!
<Carlie>:Hey, what you doing!?
Ow, lemme go!
<夏綠蒂>「怎麼了、你們這些人!!
啊、啊、放開我!

ヒース「シャルロット!!
やめろ!その子から手をはなせ!!
Heath:STOP!!
Take your hands off that child!!
希斯「<夏綠蒂>!!
住手!把那孩子放下!!

(ホーリーボール炸裂!)

獣人達「ぐぁーっ!!
Beastmen:Gaaah!!
獸人們「呃啊!!

ヒース「シャルロット!もうだいじょうぶだよ。
でも、どうしてこんなところに!?
Heath:<Carlie>!  Why did you come
to a place like this!?
希斯「<夏綠蒂>!你沒事吧。
可是、為什麼你會在這裡!?

シャルロット「うぇ、っく、ヒースー…あのね、シャルロットね…
<Carlie>:Heath... um... <Carlie>...
<夏綠蒂>「唉、希斯…那個、<夏綠蒂>…

ヒース「しっ!何か来る!
Heath:Shh!  Someone's coming!
希斯「噓!什麼人過來了!

シャルロット「うぅ、こ、こわいでち…
<Carlie>:Heath... I'm scared...
<夏綠蒂>「嗚、我好怕…

ヒース「あ、あぶない!!
Heath:W, watch out!!
希斯「危、危險!!

ヒース「…ぐッ!!
Heath:......urgh!!
希斯「…呃啊!!

シャルロット「ヒースっ!
<Carlie>:Heath!
<夏綠蒂>「希斯!

謎の男「クックック…、ホーリーボールの使い手のワリに
あっけないな…しかし、なかなか、高レベルの術者のようだ。
こいつは思わぬひろいモノをしたわい…
Unknown man:Hahaha... that's about the weakest Holy Ball
spell I've ever seen. Still... hmm... he has potential.
Yes, I think I've stumbled  upon something nice here...
神秘男子「嘻嘻嘻…、可不能讓你使出聖光彈…
不過、應該是上位的術士呢。
真想帶走這傢伙呢…

シャルロット「うわー、ばかあ!ヒースに、なにするでちか!!
<Carlie>:Hey, HEY!  What are you doing to Heath!?
<夏綠蒂>「哇啊!不可能!你到底對希斯做了什麼!!

謎の男「何だこのチビは!?ひっこんでろ!
Unknown man:Small child, this does not concern you.
Stand back!
神秘男子「這矮子是干嘛的!?滾一邊去!

シャルロット「ヒースっ!どこにいったの!?
<Carlie>:Heath!  Where are you!?
<夏綠蒂>「希斯!到底去了哪兒!?

シャルロット「ヒース…ヒースをかえせーっ!!!!
<Carlie>:Heath...GIVE HEATH BACK!!
<夏綠蒂>「希斯…把希斯還回來!!!!

とつじょ現れた謎の男に、ヒースが連れ去られてしまう…
ジャドの町に侵攻してきた、ビーストキングダムの獣人達…
シャルロットのまわりで、何かが音をたてて動き出した…
<Carlie> watched in horror as
Heath was abducted by a strange
masked man...
突然出現的神秘男子、將希斯帶走了…
加多鎮也被獸人之國的獸人們侵略…
在<夏綠蒂>周圍、有什麼動靜發出了聲音…

だが、この時シャルロットは、世界の命運をかけた戦いに
やがて自分が巻き込まれて行く事など、知る由もなかった…
物語は、まだ始まったばかりなのだ…
Little did she know, the fate of the entire world was about to be
placed in her hands...
但是、就在這時<夏綠蒂>還不知道、自己已經捲進了
關乎世界命運的戰爭中去…
故事、才剛剛拉開帷幕…
板務人員: