LV. 6
GP 443

【討論】故事模式翻譯_綠奧篇 (1/17更新完畢,全1~22話)

樓主 akashi haps21331
GP50 BP-

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與前次相同,本文將針對明天即將實裝的綠奧篇進行翻譯。
以下內文會延用日語原文供各位對照。
(本文是針對想在遊玩時一邊對照劇情的玩家所寫的,敬請見諒。)
由於本篇較多北歐神話的故事背景,
有任何錯誤或意見都歡迎各位在下方留言處進行提出及討論。

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第1~2話登場人物:
オーディン:奧丁(綠奧)
ヴェルダンディ:薇兒丹蒂(木時女)
トール:索爾
ロキ:洛基
スレイプニル:斯雷普尼爾

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【オーディン編】
【奧丁篇】

【プロローグ】
【序章】

生きとし生けるものの
生と死を見守り、
寄り添い続ける世界樹、
ユグドラシル。

長久以來持續守護萬物生死的世界樹。

時には母のように暖かく、
時には父のように厳しい
この大樹に、
未曾有の危機が迫っていた。

時而像母親般溫暖對待,
時而像父親般嚴厲指責的
這棵大樹,
遇到了從未有過的巨大危機。

力を失うアースガルズの神々。
迫りくる霜の巨人と、
地獄の戦士たち。

失去力量的阿斯嘉特的神,
以及進攻而來的霜之巨人、
地獄戰士們。

こだまするギャラルホルンの
音色を聞きながら、
主神・オーディンは
神々に告げる。

聆聽著加拉爾奏出音色的迴響,
主神・奧丁向神宣告。

「ラグナロクが到来した。
全ての敵を
打ち滅ぼすーー!」

「諸神的黃昏已經來臨了。
把所有的敵人全部殲滅吧ーー!」

ユグドラシルの根本、
ウルズの泉で番人を
務めるノルンたち。

在世界樹根部,
作為烏爾德之泉守衛的諾倫三女神們。

そのうちのひとり、
時女神・ヴェルダンディは、
清廉なウルズの泉が
濁り始めたことに気づく。

其中的一人,
時女神・薇兒丹蒂,
發現原本純潔無垢的烏爾德之泉,
竟然開始混濁了起來。

ユグドラシルに、
何かが起こっているーー。

在世界樹,
似乎發生了什麼大事件ーー。

早鐘のように鳴る
胸の鼓動を抑えながら、
世界樹を調べる
ヴェルダンディ。

薇兒丹蒂一邊抑制著內心的激動,
一邊調查世界樹。

そして彼女はこの世界に、
未曾有の危機が
訪れていることを知ったのだ。

接著她知道了這世界即將迎來
從未發生過的危機。

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【第1話 神国の異変】
【第1話 神國的異變】

ヴェルダンディ:オーディン!
        たいへんなことになりました。
        ウルズの泉が……濁り始めました。
薇兒丹蒂:奧丁!
     大事不妙了。
     烏爾德之泉……已經開始混濁起來了。

オーディン:時女神よ、どういうことだ?
奧丁:時女神,這是怎麼一回事?

オーディン:ウルズの泉は
      ユグドラシルの礎のひとつ。
      その水が濁るなど、
      あってはならぬこと。
奧丁:烏爾德之泉是世界樹的基石之一。
   絕不能讓泉水變混濁。

ヴェルダンディ:私も、
        何かの間違いであればいいと思い、
        ウルド、スクルドの3人で
        調べてみたのです。
薇兒丹蒂:我也想著是不是搞錯了什麼,
     所以跟烏爾德、詩寇蒂一起調查過了。

ヴェルダンディ:そして……
        ユグドラシルの枝が何者かに、
        折られてしまったことに気づきました。
薇兒丹蒂:於是……
     我們發現世界樹的樹枝被人給折斷了。

オーディン:なんということだ……!
奧丁:怎麼會這樣……!

ヴェルダンディ:ユグドラシルは生命の礎。
薇兒丹蒂:世界樹是生命的基石。

ヴェルダンディ:その枝が折られ、
        持ち去られたままでは、
        いずれ世界樹は朽ち、
        我々の神力も失われてしまうでしょう。
薇兒丹蒂:要是樹枝被折斷,
     並且被這麼帶走的話,
     總有一天世界樹會枯萎,
     而我們的神力也會消失。

オーディン:ぬう……。いったい、何者が……。
奧丁:唔……。到底是誰做的……。

エルダーヨトゥン:くく……!
         神々の力が衰えているという噂、
         本当のことのようだ。
阿力達約頓:顆顆……!
      看來神之力衰退的傳聞是真的呢。

ヴェルダンディ:あ、あなたは……ヨトゥン……!
        霜の巨人が、どうしてここに……!
薇兒丹蒂:你,你就是……約頓……
     霜之巨人為什麼會出現在這裡……!

エルダーヨトゥン:どうやら、先遣隊のわしだけで、
         片がつきそうじゃな! がはははは!!
阿力達約頓:看樣子只要先遣隊的我就能解決了呢! 哇哈哈哈哈!!

オーディン:よくないことが起こったようだ。
      時女神よ、力を貸してくれ。
奧丁:似乎是發生了什麼事了。
   時女神,助我一臂之力吧。

ヴェルダンディ:わかりました。参りましょう!
薇兒丹蒂:我知道了。我們上吧!


オーディン:霜の巨人よ。なぜここに現れた?
      そして、なにゆえ牙をむいたのだ。
奧丁:霜之巨人。為何你會出現在這?
   還有,又是為什麼要向我們進攻?

トール:オーディン、
    それについては俺が説明しよう。
索爾:奧丁,
   就由我來解釋來龍去脈吧。

オーディン:トールか。
      いったい、何が始まったのだ?
奧丁:是索爾啊。
   究竟發生了什麼?

トール:ヨトゥンヘイムとの
    国境を守るフレイから、
    たったいま、早馬がきた。
索爾:剛剛從防守約頓海姆國境的弗雷,
   來了一封快訊。

トール:……霜の巨人たちが、蜂起したらしい。
    アースガルズに
    攻め込むつもりのようだ。
索爾:……霜之巨人們蜂擁而入。
   似乎打算要進攻阿斯嘉特
   
ヴェルダンディ:なんですって……!!
薇兒丹蒂:你說什麼……!!

オーディン:……トールよ。
      腕に覚えのある戦神を集めて、
      フレイの救援に向かってくれぬか。
奧丁:……索爾。
   能不能幫我聚集強力的戰神,
   前去支援弗雷呢?

オーディン:手遅れになる前に……。
奧丁:希望不會太遲……。

トール:御意!!
索爾:遵命!!

オーディン:決して油断はするな。
奧丁:絕對不能掉以輕心。

オーディン:ユグドラシルが傷つき、
      我々は本来の力を失いつつある。
奧丁:由於世界樹受傷,
   我們本來的力量也會漸漸消失。

トール:……ふっ。
    らしくないな、オーディン。
索爾:……呼。
   真不像平常的你啊,奧丁。

トール:このミョルニルの名に懸けて、
    霜の巨人どもを打ち倒してくれようぞ!
索爾:賭上雷神之槌之名,
   我絕對會打倒霜之巨人的!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トール率いる戦神たちが旅立ち、
ヴェルダンディが
ウルズの泉に戻った後ーー。

索爾率領的戰神們就此出發,
而薇兒丹蒂在回到烏爾德之泉後ーー。

それを待っていたかのように、
アースガルズの各所で火の手が上がる。

宛如早就被敵軍算計好一般,
阿斯嘉特的各處都紛紛燃起了戰火。

戦神のほとんどが出払っているいま、
現れた敵軍に対抗できるのは……。

在戰神們幾乎都外出的現在,
能夠與眼前敵軍對抗的……。

主神・オーディンら、
わずかしかいなかった。

也只剩下主神・奧丁等人而已。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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【第2話 動き出した歯車】
【第2話 推動的齒輪】

オーディン:戦神が出払うのを
      待っていたかのように
      無数の敵どもが湧いたか。
奧丁:仿佛刻意等著戰神出征一樣,
   無數的敵人都全部湧進來了嗎。

オーディン:誰か! スレイプニルをここへ!
      我が自ら、敵を蹴散らしてくれるわ!
奧丁:來人啊! 把斯雷普尼爾帶到這裡來!
   由我來把敵人一一驅逐!

スレイプニル:ヒヒヒヒヒン!!
斯雷普尼爾:嘶嘶嘶嘶嘶!!

オーディン:おお、スレイプニルよ、
      よく来てくれた。
奧丁:哦,斯雷普尼爾你來了。

オーディン:……が、その姿になっていたのか。
奧丁:……但是,你變成了這個姿態了嗎。

スレイプニル:ヒヒン!! ヒヒヒーーーン!!
斯雷普尼爾:嘶嘶!! 嘶嘶嘶ーーー!!

オーディン:何?
      「あんな雑魚はこの姿で十分」だと?
      ふふ。頼もしいではないか。
奧丁:什麼?
   你說「對付這些雜魚用這身姿態就足夠了」嗎?
   呵呵。真是可靠啊。

オーディン:さあ、戦えるものは剣を持て!!
      不届きものどもを叩きのめすのだ!!
奧丁:來吧,能戰鬥的人統統拿起劍來!!
   將這些無禮的傢伙都趕出境!!

ロキ:兄者! つれないではないか!
   この緊急事態に、
   俺に声を掛けないなんて!
洛基:兄長! 你這不是很見外嗎!
   在這種緊急情況下,
   竟然沒有叫上我!

オーディン:おお……ロキよ、そこにいたか。
奧丁:喔……洛基啊,原來你在這。

ロキ:ともに行くぞ兄者!
   いっしょに戦おうではないか!!
洛基:一同前進吧兄長!
   我們一起戰鬥!!

オーディン:……うむ、では、ともに参ろうぞ!
奧丁:……嗯,那麼一起上囉!

オーディン:散れい! 小物どもが!
      我らに敵うと思っているのか!
奧丁:滾吧! 這群小囉喽!
   以為能夠敵過我們嗎!

ロキ:さすが兄者!
   だが、また来るようだ。
洛基:不愧是兄長!
   但是,又有敵人來了。

ロキ:霜の巨人と連動していれば、
   厄介だったが……。
   どうやら敵は、
   大したことないようだな。
洛基:扯上霜之巨人的話倒是很會很麻煩……。
   但是看來這些敵人也不怎麼樣。

オーディン:確かに、
      いまの敵は歯ごたえがなかったな。
      この程度で収まればいいのだが……。
奧丁:確實,
   現在的敵人並沒有那麼強。
   希望以這種程度就能夠收拾殘局啊……。

ロキ:兄者、ここはひとつトールたちに、
   援軍を送ってみてはどうだろうか?
洛基:兄長,不如我們現在送一點援軍,
   到索爾那邊去吧?

オーディン:何?
奧丁:什麼?

ロキ:ユグドラシルが朽ちつつあるいま、
   いかなトールたちとて
   巨人に苦戦するはずだ。
洛基:在世界樹逐漸腐朽之際,
   即使是索爾們,
   對上巨人也會陷入苦戰才是。

オーディン:……弟よ、
      誰にユグドラシルの話を聞いた?
      その件はまだ、
      一部の者しか知らぬはず。
奧丁:……弟弟啊,
   你又是從誰那裏聽來世界樹的事情?
   這件事應該還只有一部分的人知道才對。

ロキ:い、いや何、
   兄者とトールが話しているのを
   つい漏れ聞いたのだ!
洛基:沒,沒什麼,
   只是不小心聽到兄長與索爾的對話罷了!

ロキ:ほら、俺は昔から地獄耳ではないか!
   は、ははははは!
洛基:你看,我不是從以前就愛偷聽人講話嗎!
   哈,哈哈哈哈哈!

オーディン:…………。
奧丁:…………。

ロキ:どうやら敵は、大したことがない。
   俺は別動隊を率いて
   討伐にあたるとしよう。
洛基:看來敵人也不怎麼樣。
   就由我來率領別動隊來討伐吧。

ロキ:では兄者……壮健でな!
洛基:那麼兄長……保重了!

オーディン:ぬ! 待たぬかロキ!
      まだ話は終わっておらぬぞ!!
奧丁:喂! 等等啊洛基!
   我還沒把話說完!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロキがオーディンのもとを去り、
戦力が落ちてしまったアースガルズ軍。

洛基從奧丁身邊離去,
阿斯嘉特軍的戰力一舉下降。

このタイミングを見計らっていたのか、
再び敵の軍勢が姿を現す。

不知是否又瞄準了這個時機,
敵軍的身姿又再次出現。

その敵は……フェンリルであった。
而那個敵人……竟然是芬里爾。

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