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【情報】竹箒日記更新:EXTELLA/ZERO

樓主 宮水三葉@キャス雷姆 frank51716
GP2 BP-

作者標示-非商業性

本授權條款允許使用者重製、散布、傳輸以及修改著作,但不得為商業目的之使用。使用時必須按照著作人指定的方式表彰其姓名。

  突然就更新,然後篇幅還長到要發兩篇文...

  基本上是EXTELLA開發前作的資料中的一部分



2016/11/12 : 感謝のエクステラ(きのこ)
Fate/EXTELLA、無事発売されました!
制作チームの皆さん、そして今回もEXを待っていたくれた皆さん、真にありがとうございました。

感謝の気持ちは尽きないのですが、言葉だけでは恩返しになりませぬ。
なので、お蔵入りさせる予定だった「EXTELLA/zero」をアップしたいと思います。

『新シリーズを始めるにあたりEXTRAとCCCをどう扱うか?』

その問題の整理として作られたものです。
いつか、機会があったら何かの本に載せようと思っていたものですが、
せっかくなのでここで公表します。
EXTELLA本編のネタバレではないので、EXTRA、CCC、共にクリア済みの人なら容赦なく見ていってください。

でも長いので二回に分けるよー。


 ◆◆◆



■Fate/EXTRA/EXTELLA キャラ概要

※1ルートのみなので、全編通してハクノを助け、導き、成長させるのはネロの役割となる。
 二人のボーイミーツガールである事を忘れてはならない。

・岸浪白野(主人公)
 気がつけばSE.RA.PHにおり、聖杯戦争にエントリーしていた巻き込まれ型主人公。
 生活記憶(日々の週間)はあるものの、他の記憶を思い出せない。
 ウィザードとしての能力はきわめて平均。『諦めない・恨まない・とにかく最善を尽くす』という性格が幸いして、奇跡的に勝ち上がっていく。一言で言うと『投げない人間』。

 →→
 第一のネタ明かし(物語中盤~後半で判明)
 正体は校舎にいるNPCたちと同じ、『過去の人間を再現したデータ』にすぎない。
(ムーンセルが過去の人間をモデルにしてNPCを作るのはコスト削減もあるが、本質的にムーンセルには人間(知的生命)を理解できないため)
 それが自我を獲得し、ひとりの人間として予選をクリアしてしまったため、マスターとして登録された。

 →→
 第二のネタ明かし(物語終盤で判明)
 再現もとになった人物は地上で冷凍睡眠中。生きてはいないが死んでもいない状態。
 なぜNPCが自我をへ―――自由性を獲得したかはこれが原因とされる。
(TYPE-MOON伝奇における魂の所在の問題だが、今回は説明しない)


・セイバー(ネロ)
 白野の声に応え、自ら召還されたサーヴァント。
(召還時の詳細はマテリアル、セイバーの項目を参照)
 全身で生を謳歌する、自由気ままな女騎士。
 尊大な口調、態度ではあるが、根底にあるものは『すべての美しいものへのリスペクト』である。
 上から目線のように見えて、実はたいていのコトに「それは凄い、たいしたものだ。余も負けないぞっ!」と前向きな所感を述べている。

 能力自体はサーヴァント中、中の下。ただしスキル・皇帝特権が強い。真の天才とは万能を示すもの。人間の範囲での努力・才能で習得可能なスキルならなんでもこなしてしまうのが赤セイバーの強みと言える。

 セイバーは己の真名(しんめい)を明かしたがらない。
 真名が悪名高い暴君ネロである事を隠したいのではなく、真名を知られて白野に嫌われる、失望されるのが怖いからだ。
 そんな迷いも五回戦の戦いを経てなくなり、自ら真名を明かす事になる。


・クラスメイトの少女(女主人公)
 白野が行き詰まるとたまたま通りすがり、なんとなくふわっとした助言を残して去っていく少女。
 いつもやきそばパンを食べている。
 PSP版にはいなかったキャラなのでユーザーに「新ヒロイン!?」とミスリードさせる

 →→
 ネタ明かし(七回戦目)
 白野の同位体。人物情報:岸浪白野をモデルにSE.RA.PHが作成したNPC。ただし、同一存在は矛盾が生じるので女性としてアレンジされたもの。
 白野が自我を獲得した事で連鎖的に自我を獲得し、以後はマスターとして勝ち残っていく。
(※魂を獲得した訳ではない。魂を獲得した白野がいるので、その恩恵、余波で自我に目覚めただけとする)
 再現データのさらにアレンジなため、自分が「正規のものではない」といち早く認識にしている。
 劣化コピーであるため自我(魂)の搭載に耐えきれず、いずれ自壊する運命。
(※七回戦目を勝ち残ってもその時点で消滅するが、その事実を察しているのはアーチャーだけとする)


・アーチャー(無銘)
 女主人公のサーヴァント。魂を獲得していない女主人公が召還したサーヴァントのため、こちらも正規の召還状態ではない。
 半身が崩れている、焦げているイメージ。
 女主人公の状態を知りながら、彼女が最後まで戦い抜くよう力を貸している。
 →ことあるごとに白野がひとりでいる時のピンチを救ったりもすると伏線になる。なぜアーチャーが白野を救うかと言うと、白野が死ぬと女主人公が死ぬからだ。アーチャーは「女主が最後まで負けず、生き残れなかったけれど納得して消滅する」結末を目指している。
 →→半壊している為、ネロと玉藻は以後のEXTELLA世界であっても誰か分からない。一方、EXTELLA世界の無銘は「女主人公が勝利した世界」からのもの。

・凛&ラニ
 PSP版より出番は控えめだが立ち位置は変わらず。

・レオ
 西欧財閥の次期当主。完璧な王子様。PSP版では最強の敵。
 PSP版でもその立ち位置は変わらないが、六回戦目で敗退する。

 →→伏線
 岸浪白野に興味をもち何度も話しかけてくるが、何度か辻褄の合わない会話をする。
「おや? この事は前にも話しませんでしたか?」
「ええ。貴方にも興味はありますよ」
 といった。レオは女主人公にも同じように接触していた、という説明。
 六回戦目で女主人公に敗れるレオなので、レオが本当に「もしかしたら自分を倒す要因」と気づいていたのは女主人公の方とする。
・セイバー(ガウェイン)
 レオのサーヴァント。PSP版とさして変わらず。

・ユリウス
 レオの兄。汚れ仕事を請け負ってきた暗殺者。地上では余命幾ばくもない。
 生還する事は考えておらず、レオの敵となるものを排除している。
 PSP版と立ち位置は変わらず。白野にとって、敵意をむき出しにしてくる最大のライバル。
 ユリウスが白野(と女主)を特別な敵意を向けるのは、ユリウスと白野が同じタイプの人間だから。
『何も持たない、選ばれなかった一般人』がレオに意識され、レオの最大の敵となる事を深層意識下で否定している。
 それは『そうできなかった自分(ユリウス)』に対する苛立ちでもある。

・アサシン(李書文)
 ユリウスのサーヴァント。PSP版と立ち位置変わらず。

・間桐シンジ
・ライダー(ドレイク)
 友人との戦いをテーマにした一回戦の相手。PSP版と変わらず。

・アトラム
 四回戦の相手。サーヴァントはキャスター(玉藻の前)。
 エクステラのための、EXTRA再構成用の新マスター。「生命を殺して生命を生かす」代償魔術の使い手。
 レオと地上で面識あり。石油資源が枯渇したEXTRA世界なのでステイナイトのアトラムより余裕がなく、油断がない。でも基本的な性格は変わらない。
 フェミニストを自称するが、その実、女性を道具としてしか見ていない事がバレバレ。
 キャスターを尊重すると言いながらも見下している。
 四回戦のモラトリアム中、キャスターを白野のもとに向かわせて色仕掛け(情を移させる)をさせたりする。
「キミはあの少年に誘いでもかければいい。うまく籠絡できるのなら拾いものだからね」
「私? 私は私でやる事かある。汚れ仕事はサーヴァントの本分だろう?」
 キャス狐、「……承知いたしました」と物憂げに従う。
 そうしてキャス狐を送った後、独自の秘匿回線で地上にアクセス、岸浪白野のデータを収集するが一切の情報がなく、困惑する。

 決戦時、白野に敗北した後、キャスターを生け贄にして崩壊する自分の体を保ち、逃走。
 ファイヤーウォールから逃げた先でユリウス、ないしムーンセルによって処理される。

・キャスター(玉藻の前)
 アトラムのサーヴァントとして登場。
 アトラムに使い捨てられる事を初めから理解しているが、契約者には最後まで従うので反論はしない。(無論、アトラムから契約解除すればまた話は別だが)
 アトラムの命令で白野を籠絡に来るも、白野に
白野「……えーと。なんでそんな事をしてくれるのか分からない」
 と返されて困惑。
狐「そのですね。ようは、貴方を私の色香でおぼれさせ、寝首をかければしめたもの。そうでなくとも情が移れば戦いで手が緩むのでは、というマスターのあまったれた戦略といいますか―――」
 つい事情を説明するキャス狐と、それを聞いておかしい、と真剣になる白野。
白野「ちょっと。キャスターさんはそこに座ってください」
 白野、正座してキャスターと向き合う。
 つられて正座するキャス狐。白野のまじめな、キャスターを気遣った説教がはじまる。
 キャスター、恋に落ちるフラグそのいち。

 決戦の後、アトラムによって生け贄にされ燃え尽きる。
 それを助けようと令呪を使ってしまう主人公。
 あっさり復活するキャス狐。「あー、やっと解放されました!」このあたりのノリはファイヤーウォール消滅をあっさり耐えたアルクェイドに近い。
 以後は白野の真のサーヴァント(自称)として協力する。
ネロ「貴様―――さてはたぬき、いや狐寝入りだったな!?」
狐「そんなあったり前です。あんな三流マスターの呪術に焼かれるワケないっつーの」


・ダン
・アーチャー(ロビン)
 人生の先達、師を倒す事がテーマの二回戦の相手。
 PSP版と立ち位置変わらず。

・トワイス・ピースマン
 七回戦の後、ムーンセル中枢の前で待ち受ける最後のマスター。
 PSP版と立ち位置変わらず。
 ただし登場が唐突にならないよう、頻繁に登場させるように。
※白野とは合わず、女主人公と接触していた、というのもアリ。
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2 樓 宮水三葉@キャス雷姆 frank51716
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作者標示-非商業性

本授權條款允許使用者重製、散布、傳輸以及修改著作,但不得為商業目的之使用。使用時必須按照著作人指定的方式表彰其姓名。


では続きを。

  ◆

■再構成 アタリ
※基本的にすべてショート版にしているので、必要な要素だけを取り上げるように。贅肉部分は残念ながらカット。
※とはいえ、これはあくまで「ネロルートだった場合」の再構成。「玉藻の前ルートだった場合」と「無銘ルートだった場合」は細部が異なる。たとえば玉藻ルートの場合、「中枢への路」でのイベントがまったく逆になる。

・目覚め~予選~サーヴァント召還
 冒頭で
『水面の地面、あおむけに倒れ込んだ少女。六回戦目で白野に敗れ、消え去る前の女主人公』
 のシーンをいれるのも面白い。ユーザーには「予選で終わってしまった誰か」とミスリードさせて、これ六回戦目の後のシーンですよ、とタネ明かしする。
※物語的に意味はないのでただのサプライズ演出。あってもなくてもいいもの。

 学園生活から違和感に気づき、世界の裏側(テクスチャーの裏側)に脱出してからのドールとの戦闘→サーヴァント召還まで。
 PSP版のオープニングと変わらず。


・一回戦開始
 SE.RA.PHとムーンセル、聖杯戦争、地上の説明などをしつつ、まだふわふわした空気のまま一回戦開始。
「これはゲーム」「地上の代理戦争」「ゲーム感覚」な一回戦の雰囲気。
 一回戦目の相手が発表され、シンジと敵対。
 →PSP版では対戦相手の発表は掲示板で行われていたが、予算があれば今回派手にしたいところ。
  トーナメント表を見せ、誰がどこにいるのか、ユーザーに開示するのも手。
  また、マスターが一堂に会する場面ではさりげなく、そしてドヤ顔で「キャス狐」をだしておく。

・一回戦 決着
 シンジとの競争、エレベーター、決着まで。
 これがゲームではない、残酷な生存競争である事の提示。
ドレイク「あのなあ。ここに来た時点で、おまえたちは全員死んでいるようなもんじゃないか」
 願いが叶う、なんてふわふわした言葉につられて集まった愚者の群れ。
 もちろん、中にはきちんと「命と引き替えにしても」と参加した者もいるが、大半は騙されたようなもの。
 白野も「自分はどんな理由、どんな願いがあって、この生存競争に参加したのだろう?」と葛藤する。

  →→ポイント
 覚悟のないまま、目的のないままなんとなく参加し、友人と戦うことになった後味の悪さ。
 無自覚な殺人、無邪気な殺し合い。→実際の死を見てドン引く。
シンジ「ただ願いを叶えたいと思っただけじゃんか! なんで死ななくちゃいけないんだよ!?」
ドレイク「おまえな、生きるってコトはそういうコトだ。人間はみんな、無自覚に敗者の願いを踏みつぶしてるんだよ」

・二回戦
 傷心の主人公と、老兵であるダンとの戦い。
 人生に後悔を持ったまま戦う老人と、悔いを残したまま死んだ英霊・ロビン。

・三回戦
 三回戦もPSP版と変わらず。
 勝利後、次の対戦相手としてアトラムとキャス狐が「次の相手は私たちだよ、フフフ」ともったいぶって登場。

・四回戦
 アトラムはレオより地上よりのキャラなので、アトラムが敵として狂言回しをすることで世界観がより広く語られる。
 地上はどうなっているのか。2030年の地球はどう終わっているのか。
 アトラムは「善意の人」をきどって白野に「キミは負けるべきだ。地上を救う目的をもった私を生かすために」といったアプローチで白野を揺さぶる。
 アイディンティのない白野は迷うものの、アトラムの言葉に嘘はないがアトラム自身が嘘なのでアトラムの揺さぶりから抜けだし、マスターとして戦う事に。
 アトラム戦の結果、キャス狐が「ムーンセルの目を盗んで、白野の助けをする」お助け便利サーヴァントとして仲間入り。
 無論、キャス狐は好きあらばネロを蹴落としメインサーヴァントの座を目論む。
 当然、ネロもそれを感じ取っている。キャス狐とネロ、仲良く喧嘩しな状態。
 →EXTRA、CCC、における「二人とも世界は違うけどヒロイン」を「同じ世界で、二人ともヒロイン」という関係に。

・五回戦
 五回戦、ユリウスとの戦い。
 アサシンの宝具によって戦闘不能になるネロ。
 キャス狐の協力はあるものの、単身でユリウスとアサシンに挑む白野。
 白野の活躍によりネロの復活→PSP版の後半の流れに。
 復活したセイバーから真名を教えられる。→宝具、ついに解禁。

・断章
 CCCはこのあたりで起きる事に。キャス狐はまるっと覚えていて、ネロは「エリザベートという終生のライバルと戦った。でもあれ何回戦だったっけ?」ぐらいの認識となる。

・六回戦~七回戦前
 六回戦目で凛とラニを破り、別れを告げる。
 いよいよ次はレオとの対決……と意気込む白野だが、そこにレオ敗退の報が入る。

 レオを破り、七回戦にあがったマスターの名称はジャミングで隠され、マスターの姿もない。
 これを暴こうとするキャス狐、セイバーだがどうしてもマスターを発見できず、名前にかけられたモザイクもとれない。
 発想の展開で、「これって隠されているんじゃなくて、はじめからこの表記なんじゃない?」と気づき、相手は「名前がない」相手なのだと結論づける。

 イレギュラーな事態だ、と神父に抗議するのも神父は「いや。君たちの戦いはある意味公平だ」とも語る。
 敵の正体がつかめぬままエレベーターに乗る白野。隣には誰もいない。

 決戦場にたどり着くとそこはグランドキャニオンのような荒野。
 白野と(女主)は渓谷を隔てて出現する。
 敵マスターはクラスメイトの少女だった。「ああ、やっぱり―――」と納得する白野。
少女「始めるわ、アーチャー。これが私の、最後の戦いよ」
 少女の声に応じて現れ、ネロに向かって跳ぶアーチャー。
 少女は自らのテクスチャーをとき、本当の顔を見せる。
 背中からの風に髪をさらわれながら凛と立つ女主人公の姿。

 ここでちょっとだけ女主人公の視点の話。
 白野と同じく唐突に目覚め、自己不在と崩壊を受け入れながら「先」を目指した少女の話。
 女主人公の六回戦におけるレオ戦は、PSP版の七回戦目と同じもの。
  →レオにとっては女主人公であろうと「岸波白野」に敗れた事は変わらない。

 七回戦目決着。少女ともども消えていくアーチャー。
 女主人公がレオと対決した記憶、経緯を自分のものとして引き継ぐ男主人公。

・モラトリアム終了~中枢へ
 ムーンセル中枢へ。中枢への路でムーンセルのバグチェッカーにひっかかってしまう。
 原因は主人公ではなくキャス狐。敗れた筈のサーヴァントが残っている事にムーンセルげきおこ。
 →キャス狐との別れ。CCCのCCCルートにおけるキャス狐との別れをイメージ。CCCでは本当に消されるレベルのチェッカーだが、こちらのチェックは甘いのでキャス狐消滅にはいたらない。
 キャス狐、いいシーンで終わらせ、(ホントは死なないけど)命を賭して別れる事で主人公の好感度と心をバッチリゲットたぜ!と企む。ネロ、それを見抜く。「いいから出直すがよい!」「アイルビーーーバーーーーーック!」
 酷い事件だったね、と白野とセイバーはムーンセル中枢にたどり着き、トワイスと対面。

・ムーンセル中枢~救世主
 トワイスと対峙する白野。トワイスの長い語り。
※ここ周辺の展開はマテリアルの用語辞典・最後の項目を参照

 思想は決裂し、白野とトワイスは対決する。
ト「いかなるサーヴァントも私には届かない。
  英雄は所詮、時代の花でしかない。
  世を救う者。人を救うものが、私の答えだ」
 現れるサーヴァント・救世主(セイヴァー)。

 トワイスとの戦いは西暦における人類史の回想であり、反省となる。
「これだけの消費を、血を流してこんな結末を迎えたのか」というトワイスの(もっともらしい)嘆きと、
「だからどうした!」と豪快に蹴っ飛ばすネロと白野。
 トワイスは正しい。人類は正しくない。
 でも、それを決定し、粛正するのは現代を生きる人々の最後の責任(やくわり)だ。
 それを過去の亡霊が下す事こそがより醜悪な間違いだと。

 トワイス撃破後はPSP版のED展開から、CCCのセイバールートENDを足したものにしてEXTELLAに繋げる感じに。
 これまでのすべての要素を拾いながら新しいスタートにする。
 とはいえ、この再構成はあくまで「こういう事になったらしい」という曖昧さに留まる。
 たとえば、SE.RA.PH以外にあったであろう無銘とクー・フーリンの腐れ縁やら、ギルガメッシュとアルトリアの因縁やらはEXTRA、CCCで語られるものではないので、こちらも「stay nightであったような因縁がEX世界でもあったのだろう」、とふんわりファジーに受け取って貰いたいので。

   ◆

以上がEXTELLA開発前に作られた資料の一部となります。
決して作品としてカタチにならない「シナリオを書く上での資料」なので誤字脱字があっても気にしない方向で。
「ふーん、マルチルート製のゲームがシリーズ続いていくとこんな再定義が必要になるのか」ぐらいの気持ちでお楽しみいただけたら幸いです。
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3 樓 宮水三葉@キャス雷姆 frank51716
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作者標示-非商業性

本授權條款允許使用者重製、散布、傳輸以及修改著作,但不得為商業目的之使用。使用時必須按照著作人指定的方式表彰其姓名。

  簡單提一下跟原本EXTRA劇情不同的地方

  新增角色→女岸波,是男岸波的同位體,但是發生錯誤並沒有真正的靈魂,第七回戰結束後就會死亡。
  使役從者為無銘,無銘在此路線的狀態是半身毀壞的狀態。

  第四回戰→修改成為對上新MASTER跟玉藻前,玉藻前則被男岸波攻略

  第六回戰→本來會凜跟拉妮只會有一人會死去,但是這裡改成了兩人都被男岸波擊破。
  然後女岸波獨自擊破了雷歐跟高文

  斷章CCC劇情(沒有甚麼太大的變化)

  第七回戰→本來應該是對上雷歐跟高文,但在第六回戰被女岸波擊破,於是改為對上女岸波跟無銘
  如果男岸波贏的話就會跟原本EXTRA的故事一樣最後打和平男,然後進入CCC 尼祿線的END
  最後接上EXTELLA的故事線。

  如果女岸波贏的話,最後會靈魂枯竭而跟無銘一同消失。

  在EXTELLA登場的無銘就是來自女岸波獲勝的世界線。
7
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LV. 47
GP 3k
4 樓 克里斯 chrisgoderom
GP4 BP-
結果薩比子的新設定
變成時常在吃著炒麵麵包??
我說年輪蛋糕呢?給吉娜可了?

為了這次EXTELLA,
蘑菇整合三條路線成一條
(讓男女主角和三位英靈同時登場)

女主是男主的同位體,兩人同時參戰。

男主選的是尼祿
然後遇上了第四戰對手英靈的玉藻
玉藻喜歡主角所以一直幫他
有她幫助才打贏李書文
因此掉落CCC時才有和尼祿同等地位的身份,
而無銘則是女主的英靈。


兩女伺一夫,
尼祿和玉藻兩位在過程中時而吵架
時而感情好地幫助男主。
但最後在到達中樞前,玉藻被消滅。
因為只有勝者跟他的英靈才能進去。
(被消滅情景參考CCC的櫻結局結尾)


第六戰男主打贏拉妮跟凜,女主打贏雷歐,
因為是同位體,女岸波打贏等同男岸波打贏,
如果最後是男岸波贏的世界線,女岸波打贏雷歐的過程經歷還會回流到男岸波上。
CCC雷歐表示對男岸波非常有興趣的梗,
應該不是甲,而是回憶中對女岸波的感覺表現在男岸波上。


然後男主贏的情況可以接到CCC的尼祿結局,
女主卻是無論輸贏都會死,
無銘幫助男主的理由是,
畢竟男主死女主也會死,男主輸了女主也是輸,
想要讓女主得到一個從未輸過的驕傲才死去的結局。








比較好奇
之前說EXTELLA的閃閃
完全記得CCC的經歷
那麼閃閃又是存在於哪條世界線?
4
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LV. 10
GP 8
5 樓 黃昏月 andy40113
GP0 BP-
總感覺大家好像搞錯了什麼。那個新增角色嚴格說起來不是白野喔,岸波白野只有一個人就是玩家,同位體是根據你選的角色性別不同,而變換性別的。(結合Extella的內容,可以確定同位體的長相是和白野一樣的)

唯一覺得感傷的點是,蘑菇日記中是以男白野的視角寫的,所以只能讓女白野領便當,不過型月一直以來都是男主角當家的,所以也沒辦法

不高興的點是,蘑菇似乎欽定主世界線是男主尼祿組啊......雖然我個人是可以接受這劇情的,不過對岸似乎有很多人不滿這次的Extella呀......


0
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LV. 34
GP 5k
6 樓 南DINAS marco1890
GP3 BP-
男女岸波的問題就是:

岸波出現了(決定性別)然後月聖杯再造一個NPC但是相反性別(怕有認知上的衝突)。

岸波跟蹤雷歐,然後死亡,再次復活之後不想死,所以呼喊:
尼祿、玉藻、無銘其中一個聽到而回應。

蘑菇這篇寫的是上面2*3種分歧的男*尼祿的開場。

也就是說,光是這種開頭就有六種不同的組合,每種組合最後的狀況也不盡同,只是多出了一個性轉的NPC,又剛好成為BUG。

所以說,最大的分歧點就是另一個性轉岸波會不會也成為BUG獲得從者。

沒有獲得從者:一般的EXTRA劇情。
有獲得從者:往EXTELLA的故事發展。

但是兩邊必定會經過CCC的故事。

EXTELLA劇情中的一個關鍵 半壊している為、ネロと玉藻は以後のEXTELLA世界であっても誰か分からない。

玉藻尼祿都不認識無銘,除了上面寫的無銘燒焦,所以認不出來之外,對尼祿來說說得通;但是玉藻看人是看靈魂,就算靈魂只剩下一半,靈魂本質應該都不會改變,沒理由玉藻會因外表不同而認不出來(大概蘑菇忘記這個設定了)

照著上面的條件就是玉藻第七戰不會見到無銘。而主角選玉藻的場合,不會對上無銘。主角選無銘的場合也不會遇上。

所以照這樣反推之後,ZERO的情況只是6種會往EXTELLA的可能性之一,至少還有其他五種可能,條件就是上面那一段的無銘不會見到玉藻的部分。

也就是說,不一定被消滅的是女岸波。

而無銘必定是來自一個女岸波勝利的世界線而已。

套用FATE本傳三條線來說,只是各種條件的不同,導致路線不同而已。

女岸波勝利的情況頂多就跟伊利雅線,或是士郎成為紅A的故事一樣,都是存在,但是沒有演出來而已。

也不用太為女岸波抱不平(看對岸貼吧的一長串崩潰文表示無言)

3
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LV. 35
GP 1k
7 樓 18321606 z304607a
GP0 BP-
大家猜猜今次更新的內容會否拿去做電視劇本?

感覺機會非常非常高...
0
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未登入的勇者,要加入 8 樓的討論嗎?
板務人員:

3407 筆精華,09/28 更新
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