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【翻譯】公主連結前作個人劇情翻譯串 小碧篇(5/29 17:24 更新至第6話)

樓主 初音的哈士貓 qwer9654123
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譯者:有我在喔好朋友君三號
(上傳者:讓我們歡迎這位短期的新人翻譯員)

雙葉碧 個人故事
第一話  同理心
1話 シンパシー
直人跟菲歐為了前往鬪技場,在街道上前進著。
プリコネとフィオは 闘技場のある街へ向かうため、 街道を進んでいた。
菲歐:「哇!花好漂亮呀。」
フィオ「うわー!  お花がきれーいっ。」

直人:「也聽到了悅耳的音樂吶。」
プリコネ「綺麗な音楽も聞こえるな。」

菲歐:「啊!诶诶,是那個人在彈的不是嗎?嗨-、你好阿!」
フィオ「あ! ねぇねぇ、 あの子が弾いてるんじゃない?  おーい、こんにちはーっ! 」
??? :「……要交到朋友,第一印象是非常重要。」
??? 「……お友達を作るのに、 第一印象はかなり重要。」

??? :「……但…但是,已經好好地把情境都想好了,一定沒問題的!」
??? 「……で、でも、 ちゃんと設定も考えたんだから きっと大丈夫! 」

??? :「一邊彈著豎琴一邊用爽朗的笑容!說「你好」。」
??? 「ハープを弾いて 明るく笑顔で!  『こんにちは』を言おう。」

菲歐:「哎呀?沒有聽到嗎?你好啊!」
フィオ「あれー?  聞こえてないのかな……?  こんにちはー! 」

???:「哇!你……你你你……你好。」
??? 「はっ!  こ……こここ……こんにちは。」

菲歐:「非常棒的曲子呢!是你作的曲嗎?」
フィオ「すごい素敵な曲だね!  あなたが作ったの? 」

??? :「嗚阿……嗷嗚……」
??? 「うあ……あう……」

菲歐:「怎麼了嗎?臉很紅唷。」
フィオ「どうしたの?  顔が赤いよ。」

直人:「雖然不知道理由,難道是正在緊張嗎?」
プリコネ「理由は分からないけど、 もしかして緊張してるん じゃないのか? 」

菲歐:「是嗎?」
フィオ「そうなの? 」

直人:「嗨,你還好嗎?」
プリコネ「おーい、大丈夫か? 」

??? :「不……不要緊……「不要緊優詩子」……」
??? 「だ……大丈夫れす…… 『大丈夫よし子』です……」

直人:「誰阿,那個是。」
プリコネ「誰だよ、それ。」

???:「農夫先生,農夫先生!」
??? 「田吾作さーん、田吾作さーん! 」

直人:「(……果然,在極度緊張的狀況下,言行變得奇怪的樣子阿……)」
プリコネ「(……やっぱり、極度の緊張で 言動がおかしくなってる みたいだな……)」

菲歐:「是那樣子的感覺阿。」
フィオ「そんな感じね。」

??? :「雙葉碧的唷~~」
??? 「フタバアオイだよぉ~~」

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選項1  喂,你還好嗎?
おーい、大丈夫か? 

選項2 天罰!
天誅! 

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直人:「喂,你還好嗎?」
プリコネ「おーい、大丈夫か?  」

??? :「阿!……我…我……」
??? 「はっ! ……わ……わたし……」

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直人:「天罰!」
プリコネ「天誅! 」

??? :「痛、痛嚄!」
??? 「ひ、ひでぶっ! 」

??? :「……我……我是誰?這裡是哪裡……?」
??? 「……わ……わたしは誰?  ここはどこ……? 」

直人:「打太大力了嗎……」
プリコネ「強く殴りすぎたか……」

??? :「呼……阿—!原來!」
??? 「は……はっ──!  そっか! 」

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直人:「終於回到原來的世界了嗎……」
プリコネ「やっと元の世界へ 戻ってきたか……」

??? :「對不起……我……我我我我……我沒有朋友……」
??? 「ごめんなさい…… わ……わわわわ…… 私……友達いなくて……」

??? :「一直一個人在這附近種花ㄚㄚㄚ……」
??? 「ずっと1人で この辺りのお花を育ててて……」

菲歐:「诶~所以這附近才這麼美麗阿。」
フィオ「へぇ~だから、 こんなに綺麗なんだ。」

直人:「這我可不能當作沒聽到。」
プリコネ「それは聞き捨てならないな。」

菲歐:「哎呀,直人怎麼了嗎?」
フィオ「あれ、どうしたのプリコネ? 」

直人:「絕對是我比較沒有朋友!」
プリコネ「絶対に僕の方が 友達はいないっ! 」

菲歐:「……雖然我覺得這完全不是值得自豪的事。」
フィオ「……全然威張ることじゃないと 思うんだけど? 」

直人:「遠足時的分組,最後剩下來的總是我。」
プリコネ「遠足の班決めでいつも 最後まで残るのは僕だっ。」

??? :「……到最後連我的存在都沒有被注意到。」
??? 「……私は最後まで 存在することにすら、気づかれません。」

直人:「什麼……!」
プリコネ「なにぃ……! 」

菲歐:「好了拉不需要為此較勁……」
フィオ「張り合わなくていいから……」
魔物:「——嗚喔喔喔喔!」
モンスター「──グオオオオオッ! 」

菲歐:「你瞧、怪物出現了唷!兩位小心點……」
フィオ「ほら、モンスター出てきたよ!  2人とも気をつけて……」

??? :「然後我阿……明明沒有朋友卻買了遊樂園的年票。」
??? 「それに私は……友達がいないのに 遊園地の年間パスポートを 持っています。」

直人:「哼哼哼,我阿~明明一個人,卻在公園裡騎了兩人座的腳踏船的唷!」
プリコネ「ふっふっふ、僕なんて1人なのに、 公園で2人乗りの足漕ぎボートに 乗っちゃうんだぜ! 」

直人:「因為一個人踩兩人份的踏板,所以累的筋疲力盡!如何阿,很厲害吧~~!」
プリコネ「1人で2人分漕がなきゃ ならないから、へとへとだぜ!  どうだ、すごいだろ~~! 」

??? :「……輸……輸了……」
??? 「……ま……負けた……」

菲歐:「——聽我說話阿!!」
フィオ「──話を聞けいっ!! 」

直人:「妳,蠻能幹的嘛。名子是?我叫直人。那邊那個小個子的是菲歐。」
プリコネ「君、なかなかやるな。 名前は? 僕はプリコネ。 そっちの小さいのはフィオ。」

碧:「我叫碧。直人也很厲害呢……」
アオイ「私はアオイです。 プリコネさんもなかなか やりますね……」

菲歐:「被…被包圍了唷!兩位——!!」
フィオ「か、囲まれちゃったよ!  2人ともーーー!! 」

直人:「哼哼哼。」
プリコネ「ふっふっふ。」

碧:「哼哼哼……」
アオイ「ふふふ……」


邊緣人VS邊緣人......? 等等 不太對啊
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2 樓 初音的哈士貓 qwer9654123
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譯者:有我在喔好朋友君三號


雙葉碧
個人故事 第二話 小小的願望
2話 ささやかな願い
直人:「阿—,今天好熱阿—」
プリコネ「はぁー、今日は暑いなー」

直人:「好想喝水……」
プリコネ「水が飲みたい……」
??? :「請……」
??? 「どうぞ……」

直人:「阿,謝謝。呼~,活過來了——!!」
プリコネ「ああ、ありがとう。 くぅ~っ、生き返るーー!! 」

直人:「—恩,哇阿阿阿!」
プリコネ「──って、 どわぁあああっ! 」

直人:「這…這是澆水器的水不是嗎!!咳、咳!」
プリコネ「じょ、じょうろの水じゃないか!!  ぺっ、ぺっ! 」
(等等,莉瑪你來幹嘛的0.0......)
直人:「恩?剛剛好像有什麼東西在…… 嘛,隨便拉。」
プリコネ「ん? 今、何かがいたような…… まぁ、いいか。」

??? :「很抱歉……因為聽到你說「好想喝水」,才想說……」
??? 「す、すみません…… 『水を飲みたい』って 言ってたのでよかれと思って……」

直人:「沒在注意,不小心地拜託了的我也有不對。」
プリコネ「気づかず、普通に お願いしてしまった僕も悪いけど。」

直人:「—話說,到底為何拿著澆水器在這裡阿。」
プリコネ「──ていうか、そもそも なんでこんなところで じょうろを持っているんだ。」

直人:「你是......誰?」
プリコネ「君、誰? 」

碧:「……我……我……我叫雙葉碧。」
碧「……わ……わ…… 私は双葉碧です。」

碧:「照顧這一帶的花花草草是園藝社的活動之一。」
碧「園芸部の活動の 一環で地域の草花の 世話をしていました。」

直人:「但是,沒看到穿同樣制服的其他人,別的社員在哪啊?」
プリコネ「でも、他に同じ制服を 着ている子を見かけないけど、 他の部員はどこにいるんだ? 」

碧:「……社員只有我一人。然後也沒有朋友所以……」
碧「……部員は私1人です。 それに友達もいないから。」

直人:「你說沒有朋友……?」
プリコネ「友達がいないだと……? 」

碧:「恩……」
碧「はい……」

直人:「哼哼哼,該讓你見識見識什麼叫做真正的沒有朋友。」
プリコネ「ふっふっふ、 君に本当に友達がいないとは どういうことかを見せてやろう。」

直人:「遠足的巴士的位子在老師旁邊的次數是世界冠軍的本大爺的實力呀!!!」
プリコネ「遠足のバスの席が先生の 隣になる回数世界チャンピオンの この僕の実力をなっ!!! 」

碧:「……我遠足時集合就算沒到,巴士也常常丟下我就走了。」
碧「……私はちゃんと 集合しているにも関わらず、 遠足のバスによく置いていかれます。」

直人:「什麼—!」
プリコネ「なにぃっ──! 」

碧:「……也有過在停車場被落下,一個人登山度過的事。」
碧「……パーキングエリアで取り残されて 1人で山登りをして 過ごしたこともあります。」

直人:「哼,這還太淺了……我獨自一個人玩是再自然不過的—」
プリコネ「ふっ、まだまだ甘いな…… 僕は1人レクリエーションは もちろんのこと──」

直人:「也有過偶然遇到的同學說「請幫我拍照」把照相機給我的事喔!」
プリコネ「偶然出会ったクラスメイトから、 「写真撮ってください」と カメラを渡されたことがあるぞ! 」

直人:「怎樣阿!很厲害吧—。」
プリコネ「どうだっ! すごいだろー。」

碧:「好…好厲害。」
碧「す……すごい。」

直人:「這個時候,就把在後方完全不知道的人放大拍照,哼哼哼。」
プリコネ「そういうときは、後ろにいる 全然知らないやつをズーム アップしてやるんだ、ふふふ。」

碧:「……也太沒度量……」
碧「……器が小さすぎる……」

碧:「但是,讓我啞口無言程度的這些孤獨的情節,難道……」
碧「でも、私も唖然とするほどの このボッチエピソードは もしかして……」

直人:「這麼說來,能耐足以和我匹敵……」
プリコネ「それにしても、 僕に匹敵するほどの腕前……」

直人:「這個世界上如果有的話,只有一個人……難道你是—」
プリコネ「この世界にそんな奴がいるならば、 ただ1人……もしかして君は──」

直人:「—難道你是之前在阿斯特朗姆裡遇到的小碧嗎!?」
プリコネ「──もしかして君は この前アストルムで出会った アオイちゃんか!? 」

碧:「……是阿!是我。那,你果然是直人嗎!?」
碧「……そうです! アオイです。 じゃあ、やっぱりあなたは プリコネさんですか!? 」

直人:「是阿。怪不得能接受我說的話。」
プリコネ「そうだ。 どうりで僕の話を 全て受け切れた訳だ。」

直人:「一般在途中就會哭出來,或是逃走……」
プリコネ「普通は途中で泣き出してしまうか、 逃げ出してしまうかなのに……」

碧:「直人……」
碧「プリコネさん……」

直人:「嗯?」
プリコネ「ん? 」

碧:「我……想要交朋友……」
碧「私…… 友達が欲しいです……」

碧:「不一起去交朋友嗎?」
碧「一緒に友達を作りませんか? 」

碧:「一個人的話會很緊張而做不好,但是有你在的話,一定—」
碧「1人だと緊張して 上手くできないけど、 プリコネさんがいれば、きっと──」

直人:「嘻嘻嘻,你是不是有什麼誤會阿小碧。」
プリコネ「ちっちっち、 何か勘違いしているようだな アオイちゃん。」

直人:「我不是交不到朋友,只是沒有去交而已啊!」
プリコネ「僕は友達ができないじゃなく、 作らなかっただけだ! 」

直人:「如果我認真起來,交個朋友而已必定是不費吹灰之力。」
プリコネ「きっと本気を出せば友達ぐらい チョチョイのチョイだ。」

碧:「是阿是阿……不愧是直人……」
碧「そうなんですね…… さすがプリコネさん……」

直人:「哼,哈哈哈哈哈—!包在我身上—!不管是一百人也好一千人也罷,我們都一起交朋友去吧!」
プリコネ「ふっ、はっはっはっはっはー!  任せておけー! 100人でも 1000人でも作ってやろうじゃないか! 」

碧:「一……一起努力吧!」
碧「い……一緒に頑張りましょう! 」


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4 樓 初音的哈士貓 qwer9654123
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譯者:有我在喔好朋友君三號


雙葉碧 個人故事
第3話 第一個朋友
3話 初めての友達
決定要交朋友之後的碧和直人,在阿斯特朗裡展開行動—
友達を作ろうと決意した アオイとプリコネは アストルムにやってきていた──
碧:「直人……為何不是在現實中而是在阿斯特朗呢?」
アオイ「プリコネさん……どうして 現実じゃなくて アストルムなんですか? 」

直人:「現實中對我們來說難度太高了吧。」
プリコネ「リアルは僕たちには レベルが高すぎるだろ。」

碧:「那個……跟之前說的是不是有哪裡不一樣?」
アオイ「あの……この前と 言っていることが 違ってませんか? 」

直人:「……別在意那些細節。」
プリコネ「……細かいことは気にするな。」

直人:「比起那個,問題是我和小碧誰先跟他們打聲招呼。」
プリコネ「それより問題は僕と アオイちゃんのどっちが 先にあいつらに声をかけるかだ。」
女性玩家:「剛剛的怪物超危險的呢—!」
女性プレイヤー「さっきのモンスター チョーヤバイよねー! 」
男性玩家:「欸,下一個任務要去哪兒?」
男性プレイヤー「なあ、 次のクエストどこ行く? 」

碧:「……好像是有很多朋友的人呢。」
アオイ「……友達がいっぱい いそうな人たちですね。」

直人:「是阿……小碧,試探性打聲招呼試試吧?」
プリコネ「そうだな…… アオイちゃん、 試しに声かけてみるか? 」

碧:「阿……怎、怎覺得身體突然……」
アオイ「あっ……な、なんだか急に 体調が……」

直人:「—別說這一看就知道的謊言!」
プリコネ「──見え見えのウソつくな! 」

碧:「……那、你去跟他打聲招呼不是也挺好的嗎?」
アオイ「……なら、プリコネさんが 声をかければ いいじゃないですか? 」

直人:「……膝、膝蓋抽筋拉!等等!膝蓋抽筋拉!」
プリコネ「……ひ、膝がつった!  待ってくれ!  膝がつった! 」

碧:「膝蓋不可能抽筋的吧!」
アオイ「膝がつるわけないでしょ! 」

直人:「如果是邀請組隊的話就可以,交朋友的話就令人畏懼阿……」
プリコネ「パーティーメンバーに なら誘えるのに、 友達となると腰が引けるな……」

碧:「……總之,別再開玩笑了一起認真考慮吧。」
アオイ「……とにかく、 ふざけてないで 真面目に考えましょう。」

直人:「說到底,朋友的定義到底是什麼?」
プリコネ「そもそも、 友達の定義って なんなんだ? 」

碧:「……只有在電視劇裡看過而已。」
アオイ「……テレビドラマで 見ただけですけど。」

碧:「可以商量煩惱的事,或是可以大吵一架……」
アオイ「悩み事を相談できたり、 ケンカすることが できたり……」

碧:「向相同的目標前進,很像朋友會做的事……」
アオイ「同じ目標に向かって 進めるのが、 友達らしいです……」

直人:「原來如此……如果這樣的話,僅止於現在打聲招呼的程度是不能成為朋友阿……」
プリコネ「そうか……それなら 今すぐ声をかけたところで 友達にはなれないな……」

碧:「說的也是呢……但是,想到朋友阿……」
アオイ「そうですね…… でも、友達欲しいな……」

直人:「是阿…嗯?等等……欸—」
プリコネ「そうだな……んっ!?  待てよ……なあ──」

直人:「我們現在為了想要交朋友而煩惱、吵架了嘛?」
プリコネ「僕たちは今、友達を作りたくて 悩んだり、ケンカしてたよな? 」

碧:「嗯……」
アオイ「はい……」

碧:「欸!這難道是……」
アオイ「えっ!  それってもしかして……」

碧:「我我我……我跟直人是朋友了嗎……!?」
アオイ「わわわ…… 私と……プリコネさんが 友達ってことですか……!? 」

直人:「嗯嗯,我們一定已經是朋友了。」
プリコネ「ああ、きっと僕たちは もう友達だ。」

直人:「朋友不是刻意去交的。是不知何時就會變成的阿!!」
プリコネ「友達は作るんじゃない。 いつの間にかなってる ものだったんだよ!! 」

碧:「直人……這、這樣就,剩下99人了呢!」
アオイ「プリコネさん…… こ、これでっ、 残り99人ですね! 」

直人:「太棒了呢!小碧。」
プリコネ「ヤッタな!  アオイちゃん。」

碧:「萬歲!」
アオイ「バンザーイっ! 」

直人:「萬歲!」
プリコネ「バンザーイ! 」

碧:「萬歲!」
アオイ「バンザーイ! 」

男性玩家:「那、那是怎樣……那兩個人……」
男性プレイヤー「な、なんなんだ……あいつらは……」

女性玩家:「誰知道……?」
女性プレイヤー「さあ……? 」

兩人的100人朋友計畫,就這樣開始了—
2人の友達100人計画は こうして始まったのだった──


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5 樓 初音的哈士貓 qwer9654123
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譯者:有我在喔好朋友君三號


雙葉碧 個人故事
第4話 秘密結社結成
4話秘密結社結成
直人和碧正被逼入絕望的深淵。
プリコネと碧は、 絶望の淵に立たされていた。
 
直人:「為什麼都這樣了還是交不到朋友……?」
プリコネ「どうしてこんなにも 友達ができないんだ……? 」
碧:「直人,我、已經累了……」
アオイ「プリコネさん、 私、疲れました……」
女性玩家:「怎麼了嗎?莫非再找隊員嗎?」
女性プレイヤー「どうかしたの?  もしかしてパーティーメンバー を探してる? 」
男性玩家:「那、你們也一起冒險嗎?」
男性プレイヤー「なら、 君達も一緒に冒険する? 」
 
碧:「诶、阿……」
アオイ「えっ、は……」
 
直人:「謝謝你的好意。」
プリコネ「結構です。」
 
碧:「诶诶!!」
アオイ「ええっ!! 」
 
男性玩家:「喔、那、下次見囉。」
男性プレイヤー「そうか、じゃあ、 またね。」
 
碧:「等、等等……」
アオイ「ちょ、ちょっと待って……」
 
碧:「直人!為何拒絕了呢?明明很像可以成為朋友……」
アオイ「プリコネさん!  なんで断ったんですか?  友達になれそうだったのに……」
 
直人:「跟那樣的人不能夠成為朋友!」
プリコネ「あんなやつらとは 友達になれない! 」
 
碧:「為、為什麼?」
アオイ「ど、どうしてです? 」
 
直人:「不懂嗎?」
プリコネ「わからないか? 」
 
直人:「你看看、他們的姿態……在我們非常悲嘆的時候也那樣好像很快樂的樣子。」
プリコネ「見てみろ、あいつらの姿を……僕たちが悲しみにくれている間も あんなに楽しそうにしている。」
 
碧:「真的……」
アオイ「本当だ……」
 
直人:「那些現實充儘管平常都不看我們一眼,有時候還會跟落單的人打招呼、假裝關心。」
プリコネ「やつらリア充たちは普段は目も くれないにも関わらず、時折ボッチに 声をかけ、心配しているふりをする。」
 
直人:「對他們來說,對象我們這樣落單的人打招呼也是魅力之一。」
プリコネ「やつらにとっては 僕らのようなボッチに声をかけるのも アトラクションの一つなんだ。」
 
碧:「過、過分……是這樣子的事呢……」
アオイ「ひ、ひどい…… そういうことだったんですね……」
碧:「但是,我也覺得好像只是直人的心態崩潰……」
アオイ「ただ単にプリコネさんの 心が荒んでるだけのような 気もするけど……」
 
直人:「小碧、你沒有只因為沒有朋友而受到屈辱過嗎?」
プリコネ「碧ちゃん、君は友達がいないと いうだけでひどい扱いを 受けたことはないか? 」
 
碧:「诶?有、有阿!」
アオイ「へ?  あ、あります! 」
 
直人:「沒有想過要向那樣的傢伙們報復嗎?」
プリコネ「そういうやつらを見返したいと 思ったことはないか? 」
 
碧:「有阿!」
アオイ「あります! 」
 
直人:「那、決定了呢。」
プリコネ「じゃあ、決定だな。」
 
直人:「—在這裡宣布BB團的組成」
プリコネ「──ここにBB団を結成する。」
 
碧:「BB團……?」
アオイ「BB団……? 」
 
直人:「孤獨者兄弟會的簡稱。」
プリコネ「ボッチブラザーズの略称だ。」
 
碧:「那、不需要團字吧……」
アオイ「それ、 団いらないんじゃ……」
 
直人:「孤獨者都是兄弟、現充去死、孤獨者好事連連!哇哈、哇哈哈哈哈!」
プリコネ「ボッチは皆兄弟、リア充死すべし、 ボッチに幸あれ!  ふはっ、ふははははっ! 」
 
碧:「雖然不是很清楚是什麼但是一起做吧!」
アオイ「なんだかよくわからないけど やりましょう! 」
 
碧:「……落單的人們可以變成朋友就好了呢。」
アオイ「……ボッチみんなで 友達になれたらいいな。」


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雙葉碧 個人故事
第五話 第一次活動會議
5話 第一回活動会議
 
直人:「現在開始BB團(孤獨者兄弟會)的第一次活動會議。」
プリコネ「これからBB (ボッチブラザーズだん)の 第一回活動会議を開催する。
 
碧:「……我跟小鳥先生成為朋友了。」
碧「……小鳥さんとお友達に なりました。」
 
直人:「小碧,你這樣子真的好嗎?」
プリコネ「碧ちゃん、君はそんなことで いいのか? 」
 
直人:「不是把靈魂賣給惡魔了嗎?」
プリコネ「悪魔に魂を 売ったんじゃないのか? 」
 
碧:「……但是,小鳥先生很可愛唷。呵呵呵,啾啾。」
碧「……でも、小鳥さん、 かわいいですよ。 うふふ、ピヨピヨ。」
 
直人:「別這麼沒精神阿!」
プリコネ「ヒヨってんじゃねえよ! 」
 
碧:「诶—!」
碧「え、えええ! 」
 
碧:「我……我才沒有……!」
碧「わ……わたし、 ヒヨってなんかいません……! 」
 
碧:「只是在學小鳥先生叫而已……」
碧「小鳥さんの鳴きまねをしただけで……」
 
直人:「……是嗎。不好意思。好像有點慌亂了。」
プリコネ「……そうなのか。 失礼した。 少し取り乱してしまっていたようだ。」
 
直人:「但是,原諒我,這就是如此嚴肅的會議。」
プリコネ「でも、許してくれ、 それだけ厳粛な会議なんだ。」
 
碧:「……是…,失禮了。」
碧「……は……はい、失礼しました。」
 
碧:「那……團長,具體來說要做什麼呢?」
碧「で……団長、具体的には なにをするんですか? 」
直人:「咳咳,聽到別嚇著了阿。」
プリコネ「コホン、聞いて驚くな。」
 
直人:「想想對可恨的現充們一點一點的造成傷害的方法!」
プリコネ「にっくきリア充たちに ジワジワとダメージを 与える方法を考えるのだ! 」
 
直人:「小碧,有甚麼想法嗎?」
プリコネ「碧ちゃん、何かないか? 」
碧:「……例如,快樂的亂入合照之類的。」
碧「……例えば、楽しげな 集合写真に映り込んだり。」
 
直人:「不錯喔,不錯喔。就是這樣子。」
プリコネ「いいぞ、いいぞ。 そういうことだ。」
碧:「在課堂筆記用別人的名義寫難聽的話,造成友誼崩壞……」
碧「学級日誌に その人の名前で悪口を書き込み 仲間割れを助長したり……」
 
直人:「太棒了不是嗎!」
プリコネ「最高じゃないか! 」
 
碧:「放學時長時間的搭話,讓他不能跟朋友一起回家……」
碧「下校中に延々と話しかけ、 友達と帰宅できなくしたり……」
 
直人:「幹得漂亮!小碧。現在你就是神!」
プリコネ「ブラボー! 碧ちゃん。 君は今、神になった! 」
 
碧:「雖然是自己說的,……多麼垃圾的行為。」
碧「自分で言っておきながら、 ……なんていうクズ行為。」
 
碧:「花費這麼多心力的話,感覺都能跟那些人變得要好了……」
碧「それだけの労力をかけるなら、 その人たちと仲良くなれる気がする……」
 
碧:「可怕……令人畏懼的BB團……」
碧「恐い……恐るべしBB団……」
 
直人:「哼哼哼,昨天也推出了網頁!我們BB團在全世界都有夥伴。同志們現在正是奮起的時刻!」
プリコネ「ふふふ、 昨日ホームページも立ち上げた!  我々BB団は全世界に仲間がいる。 今こそ立ち上がるのだ同士たちよ! 」
直人:「出發囉,是該紀念的第一次工作!」
プリコネ「行くぞ、記念すべき初仕事だ! 」
 
直人:「我們在今天為人類的歷史展開新的一頁!」
プリコネ「我々は本日、人類の歴史に 新たな一歩を刻むのだ! 」
 
碧:「……在這世界上的夥伴嗎—」
碧「……世界中に仲間が──」
碧:「那,如果能跟這世界上的人當上朋友就好了呢……」
碧「なら、世界中の人と お友達になれたらいいな……」


 

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雙葉碧 個人故事
第六話 親切的兩人
6話 親切な2人

碧:「……那個,為何是在阿斯特朗姆呢?」
アオイ「……あの、 どうしてアストルムなんですか? 」
直人:「現實的話,對我們來說還無法承受……要循序漸進。」
プリコネ「リアルは僕たちには 荷が重い……追々だ。
直人:「首先,開始讓在阿斯特朗姆的現充冒險者們陷入恐懼當中。」
プリコネ「まず、手始めにアストルムへ 冒険にくるリア充たちを 恐怖に陥れてやるのだ……
直人:「在分岔路故意引導錯誤的方向……哈哈哈哈哈!」
プリコネ「分かれ道で違う方向に案内してな…… はーはっはっはっは! 」
碧:「……跟往常一樣器量狹小的程度令人佩服呢。」
アオイ「……あいかわらず 感心するほどの 器の小ささですね。
女性玩家:「不好意思,你知道洞窟在哪裡嗎?」
女性プレイヤー「すみません、 洞窟ってどこか わかりますか? 」
碧:「馬上就來了,直人!」
アオイ「さっ、早速来ました、 プリコネさん! 」
直人:「呼哈哈哈哈!正中我們的下懷阿!」
プリコネ「ふっ、ふはははは!  我々の思うツボだな! 」
直人:「上吧,小碧!讓他瞧瞧我們的厲害吧!」
プリコネ「いけ、碧ちゃん!  我々の力を思い知らせてやるのだ! 」
女性玩家:「吶,別在那邊講悄悄話了知道路嗎?」
女性プレイヤー「ねぇ、ブツブツ言ってないで 道わかる? 」
碧:「阿,好……」
アオイ「あ、はい……
碧:「……洞窟雖然在左邊,這裡要往右……」
アオイ「……洞窟は左だけど、 ここは右に……
碧:「這邊……」
アオイ「こっちです……
碧:「這樣子做壞事真的好嗎……」
アオイ「でも、やっぱりこんな悪いことして いいのかな……
碧:「直人……我果然……還是感到很不好意思……」
アオイ「プリコネさん……やっぱり わたし……気が引け……
直人:「高山就在前方喔—。」
プリコネ「高山は向こうですよー。」
碧:「诶诶!正在普通在跟別的玩家指路ーーー!!」
アオイ「ええっ!  別のプレイヤーを 普通に案内してるーーー!! 」
碧:「等等,那邊不就是高山的方向嗎?」
アオイ「ちょっと、そっちは普通に 高山の方向じゃないですか? 」
碧:「直人,莫非你害怕了嗎……?」
アオイ「プリコネさん、 も、もしかして ヒヨったんですか……? 」
碧:「明明那樣大言不慚地跟我說……」
アオイ「あんなに大口を 叩いていたのに……
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選項1 才沒有害怕呢!
選項2 現充好恐怖……現充好恐怖……
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直人:「才沒有害怕呢!(小聲)
プリコネ「ひ、ヒヨってねぇよ!  ピヨピヨ。」
碧:「這不是正在怕了嗎!」
アオイ「ヒヨってるじゃないですか! 」
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直人:「現充好恐怖……現充好恐怖……
プリコネ「リア充こわい……リア充こわい……
碧:「沒問題……嗎?」
アオイ「大丈夫……ですか? 」
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直人:「……阿阿!嘴巴擅自的……都說到這個份上了下次要好好的—」
プリコネ「……ああ!  口が勝手に…… そこまでいうなら見ておけよ 今度はしっかり──
男性玩家1:「那個聽說這區域附近有物品掉落可以告訴我嗎?」
男性プレイヤー1「あのーこの辺のエリアにアイテムが 落ちてるって聞いたんですけど 教えてくれませんか? 」
直人:「……阿,那個的話是指在這前面的洞窟裡的最初的角落吧。」
プリコネ「……あ、それならこの先の洞窟の 始めの角のことですね。」
直人:「—蛤!?……不小心反射性的普通的回答了」
プリコネ「──はっ!?  ……反射で思わず 普通に答えてしまった」
碧:「那個……」
アオイ「あのー……
直人:「是……!怎麼了……小碧。」
プリコネ「は……はい!  なんだ……アオイちゃんか。
:「直人,我感覺到我們……只是變成普通的好心人而已……
アオイ「プリコネさん、 私たち……普通に いい人になっちゃってる気がします……
碧:「難道我們不適合做壞事嗎……」
アオイ「もしかして、悪いことに 向いてないんじゃ……
直人:「不對,我們是讓世界充滿恐懼的BB團!  BBー!」
プリコネ「違う、我々は世界を恐怖で 包むBB団なのだ! BBー! 」
直人:「來啊,大聲喊!」
プリコネ「ほら、叫んで! 」
碧:「……BBー!」
アオイ「……BBー! 」
男性玩家2:「那個......」
男性プレイヤー2「あのーー……
直人:「是!我立刻幫你帶路請稍候一下。」
プリコネ「は、はい!  今すぐ案内するから ちょっと待ってください。
之後,不斷替人指路的兩人被當作很親切的人,在初心者玩家之間變的很有名。
この後、延々と道案内をし続けた 2人は親切な人として、 初心者プレイヤーたちの間で 有名になるのであった。



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