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【翻譯】紫式部語音和資料翻譯(未完待續)

樓主 枯山水 jacky8881687
GP96 BP-
雷太老師,GJ!另外本人喜歡靈三~

不多說了,我還要去刷巧克力送老婆找老公~

資料來源:Fate/GO Wiki
No. 237
紫式部


CV:茅野愛衣
繪師:本庄雷太

戰鬥語音

開始
1.  一息に書き上げましょう
2.  こういうのは不慣れですけど
3.  面白きことのありますように

1.  一氣呵成寫完吧。
2.  我不太習慣打打殺殺。
3.  希望接下來能有點樂子。

技能
1.  めぐり逢ひて~、うふふ
2.  晴明様、直伝です
3.  それ、書き直しますね
4.  雲隠れにし~、夜半の月かな~
5.  さらさらさらり
6.  その展開、没案といたしましょう

1.  邂逅巡相逢~,呵呵。
(譯注:這一句是《小倉百人一首》中的第57首中的第一句,作者就是紫式部。《小倉百人一首》類似《唐詩三百首》,是一部詩歌集,由日本鐮倉時代的歌人藤原定家所著,收集了當時古今100位詩人或歌人的作品,每人一首編集而成。現在百人一首也多用於歌牌。翻譯出自這裡

2.  這是晴明大人的直傳。
3.  那裡我要再改一改。
4.  一猶夜半月牙哉 忽隱雲間難辨明(譯注:這兩句與上面那句同出一處。)
5.  刷拉刷拉寫寫寫。(譯注:這個是一種擬聲詞,形容寫字的聲音。)
6.  那種展開,我無法採用。

指令卡
1.  ええ、はい
2.  まあ!
3.  それがよいかと

1.  啊啊,好的。
2.  嘛!
3.  您說的是。

寶具卡
1.  それでは僭越ながら
2.  書く気がもりもり湧いてきた!

1.  請恕我斗膽。
2.  這感覺猶如神來之筆!

攻擊
1.  えい! はっ!
2.  いかがでしょう? うふふ
3.  こうして、こうですね
4.  あわわわ……きゃっ! すみません……
5.  せーのっ

1.  喝!哈!
2.  這般如何?呵呵呵。
3.  這麼一下,這樣子吧。
4.  哎呀呀呀......啊!對不起......
5.  一、二......

額外攻擊
1.  ここはこれこれこのように
2.  思いつきました。さらさらさらり

1.  這裡就如此如此這樣子吧。
2.  靈光一現。寫啊寫啊寫啊。

寶具
1.  限りあれば 薄墨衣 浅けれど 涙ぞ袖を淵となしける───『源氏物語(げんじものがたり)・・葵(あおい)・・物の怪(もののけ)』」

2.  香子(かおるこ)は呪(しゅ)に詳しくはありませぬ けれどけれども 心ならば───『源氏物語(げんじものがたり)・・葵(あおい)・・物の怪(もののけ)』

1.  喪衣色淡因遵制 袖淚成淵痛哭多—— “源氏物語・葵・物怪”。
(譯注:詩句出自《源氏物語》第九帖“葵”,是豐子愷的翻譯版本。

2.  我香子不諳咒術,但是但是,若您所願——“源氏物語・葵・物怪”。(譯注:紫式部的本命已無從稽考,其中一個推測是藤原香子。

受傷
1.  そんなぁ……っ
2.  はわわ……

1.  怎麼會......
2.  哎呀呀......

無法戰鬥
1.  まだ、途中でしたのに……
2.  参りました
3.  道長様についてはノーコメントで

1.  怎能半途而廢啊......
2.  我投降了。
3.  關於道長大人我不予置評。(譯注:道長是指平安時代的大官藤原道長。藤原道長和紫式部瓜葛不斷,有傳兩人有曖昧,也有傳紫式部只是他手中的一枚棋子。

勝利
1.  いと、哀れにて
2.  いとをかし、です。うふふ
3.  こんなところでしょうか、はい

1.  我為此深感悲哀。
2.  耐人尋味。呵呵。
3.  好,到此作結吧。

升級
なるほど、魔力が……。こういう仕組みなのですね
魔力啊,原來如此......。原來是這麼運作。

靈基再臨
1.  衣替えにございます。気分が変わりますね。ふふ

2.  衣替え、ではないのですね。ちょっぴり残念。うふふ

3.  まあ、これは!あは。十二単だなんて、いかがなんでしょう?私、似合っていますか

4. 言葉と文は、あらゆるものを表して伝え、やがて時空をさえ超えるでしょう。それは、空に星を輝かせるのと同じ、たとえ永遠ではないとしても、本来形のない思いが形になって......ああ

1.  我換了換衣服。心情也隨著煥然一新瞭。呵呵。

2.  沒得換衣服啊。有點可惜呢,嗚呼呼。

3.  哎呀,這身是!呵呵,沒想到會穿十二單,您看怎麼樣?我穿著合身嗎?

4.  言語和文道,能表達世間萬物,甚至大概能超越時間。這與點亮夜空中的繁星一樣,即使不是永遠,卻能賦予本來無形的事物實體......啊啊。



My Room

對話
1.  クエスト……と申されましたね。分かります。当世風に言うと、取材、ですね。そうですね

2.  マスターとサーヴァント、はい、弁えております。その上で私はカルデアの図書館司書でありますので、お忘れなきよう

3.  どなたかにお仕えするのは慣れておりますが……。陰陽道については、自信がありません。生前よりは使えるようではありますが、足を引っ張ってしまったらごめんなさい

4.  頼光様。美しくも麗しき、少しだけ怖いお武家様。まるでお変わりがないかの様。……いえ、何か、何か違うような……(源頼光所持時)

5.  頼光様! そのお姿は……!? あわわ……(源頼光(槍)所持時)

6.  大江のお山に集い集った童子たち……。恐い恐い、鬼のもの共。お気を付けください、マスター。鬼は鬼、人ではない。奪われるのが、引き裂かれるのが、命だけであればマシというものです(酒呑童子or茨木童子所持時)

7.  金時様。頼光四天王の金時様、お懐かしゅうございます。しかし、そのお顔を覆うものは……はあ、サングラス……。いえ、それは分かるのですが、何故そのような……(坂田金時所持時)

8.  俵藤太(たわらのとうた)様……いえ、藤原秀郷(ふじわらのひでさと)様……!な、なんと……! 私は香子(かおるこ)。藤原香子(ふじわらのかおるこ)。藤原北家は、良門よしかど様の裔にございます。あわわわわ……(俵藤太所持時)

9.  ご機嫌いかがです、先生? いえいえ、先生と呼ばせていただきます。我が図書館への新作の寄贈、いつでもお待ちしております。一度紡がれた物語は、己が読まれるのを待っている。私はそう思うのです(作家系サーヴァント所持時)

10.  お話、聞かせていただいてもよろしいですか?よろしいですか?(???所持時)

11.  あの、ホームズさん? 『緋色の研究』の初版本、他にもお持ちなんですよね? 寄贈……して
いただけませんか? タダでとは申しませんので、是非(シャーロック・ホームズ所持時)

12.  図書館お好きなんですね、あの方(???所持時)

13.  ナーサリー・ライム……そうなのですね、貴方は西洋の……。ならばその身、その心全てが思いと言葉で紡がれているのですね。ああ、なんという……(ナーサリー・ライム所持時)

14.  カエサル様、新たな戦記などは綴られませんか?どうですか?(ガイウス・ユリウス・カエサル所持時)

15.  刑部姫様、読書会をいたしましょう(刑部姫所持時)

1.   您說......任務嗎?我知道,用現代的話來說,就是取材,我沒說錯吧?

2.   御主和從者,這我十分明白。除此之外我還是迦勒底圖書館的司庫,請將此您銘記心中。

3.   雖然我本身已經習慣侍奉他人......但對於陰陽道,我沒有自信。比起以前,現在我還能使一兩手,萬一到時我拖了大家後腿,那麼就容我先在此說聲抱歉。

4.   賴光大人。清楚美麗,且有點嚇人的武士大人。到現在她風韻猶在......呃,好像,有些地方不同了......(擁有源賴光時)

5.   賴光大人!您那樣子到底是......!?哎呀呀......(擁有泳裝源賴光時)

6.   在大江山割據一方的童子們......那些鬼,真是可怕可怕。請您小心,御主。鬼是鬼,非我族類。牠們燒殺搶掠,四處蹂躪,我們只丟了性命的話已是不幸中的萬幸。(擁有酒吞童子或茨木童子時)

7.   金時大人,賴光四天王之一的金時大人,別來無恙。但是,那個遮住他的臉的東西是......什麼,太陽眼鏡......不,我知道那是什麼,但他為何要戴墨鏡......

8.   俵藤太大人......不,藤原秀鄉大人......!竟、竟然會......!我是香子,藤原香子。藤原北家,是良門大人的後裔。哎呀呀呀......(擁有俵藤太時)
(譯注:藤原秀鄉、藤原良門、紫式部都是屬於藤原北家的家系。)

9.   近來可好,老師?不不不,請讓我稱您老師。我隨時恭候您捐贈您最新的大作給我們圖書館。每個故事誕生後,都在等著有心人選讀。我是這麼想的。(擁有作家系的從者時)

10.  您可以說說您的故事嗎?可以嗎?

11.  那個,福爾摩斯先生?《血字的研究》的初版,您手上不只一本吧?您可以......捐贈給我們嗎?價格可以再商量,所以請您務必考慮一下。(擁有福爾摩斯時)

12.  那一位很喜歡來圖書館呢。

13.  童謠......對了,您是西洋的......也就是您的身體,您的心靈,一切的一切都是由幻想和言語編織而成。啊啊,這真是......(擁有童謠時)

14.  凱撒大人,您最近有沒有寫新的戰記?寫作如何?(擁有凱撒時)(譯注:凱撒有寫過幾個戰記,記錄他的戎馬之旅。)

15.  刑部姬大人,我們擇日舉辦一場讀書會吧。(擁有刑部姬時)

喜歡的東西
竹取物語が好きです。伊勢物語も。古今集は毎晩でも読み返せますし、後撰集もそう。ハムレット、リア王、紅楼夢、人魚姫、雪の女王──どれも素敵です。好きなものは沢山ありますが、これから好きになるものはもっと沢山ありそうです
我喜歡《竹取物語》。《伊勢物語》也喜歡。《古今集》我每晚都會讀了又讀,《後撰集》也是。《哈姆雷特》、《李爾王》、《紅樓夢》、《人魚公主》、《冰雪女王》——無不精彩。我喜歡的有很多很多,想必從今往後還會喜歡上更多的著作吧。
(譯注:古今集是指《古今和歌集》,後撰集是指《後撰和歌集》。)

討厭的東西
嫌いなもの……そうですね、本を大切にしない方、でしょうか
我討厭什麼......我想,我不喜歡那些不珍惜書本的人吧。

有關聖杯
聖杯というのは危うきもの、なのですよね? 君子危うきに近寄らず、ですよ。マスター
聖杯這東西很危險,對吧?正所謂君子不立危墻之下,御主。

絆對話
1.  いらっしゃいませ。マスター、本をお探しですか?紙の本の形にて、お貸しいたします。

2.  本、お好きですか?あぁ、では……詞を沢山取り込み、人の歩みを糧として、貴方も夜空の星々のように、輝くのでしょうね、素敵です。うふっ

3.  私は、想いを綴る英霊です。人が人を想う心をこそ、私は綴り、認(したた)める。当世で言えば、本にこそ、私は惹かれるのです。……電子書籍?いけません、やはり紙の本が一番。何と言っても、巻物や冊子の頃の気配が、色濃いと申しましょうか。……うふふっ、今日は何をお読みになられます?

4.  私は、若くして夫を亡くした後に、物語を綴り始めました。それが源氏物語です。……ええ、はい!物語を綴る事は、それはもう。楽しくて楽しくて、筆を走らせている内に、あっと言う間に日が暮れて。一日どころか、季節が変わるのさえ忘れるほどに。本当に、楽しい日々でした

5.  今の私は、もう新たな物語を綴る事はありません。精々が、過去の物語を紡ぎ直すか、日記を認める程度のもの。私はサーヴァント。人理に刻まれし、かつての香子、かつての紫式部の影。新たな詩を詠む事も……はい、そんな事も無いかもしれない?アンデルセンや、シェイクスピアのように開き直るのも、断然あり?……ふふっ、よく、分かりませんが……マスター、お気遣いに感謝します。では、もしもそんな時が来たら、遠慮なく。物語を綴り、詩を詠む事と致しましょう

1.  歡迎光臨敝館。御主,您是要找書嗎?這裡可以以紙本書的形式借給您。

2.  您喜歡書嗎?啊啊,那......您若吸收書中萬千詞彙,借鏡人類歷史,想必您也能與繁星一樣燦爛輝煌,成為出色的人。呵呵。

3.  我是一名編集思念的英靈。我創作、撰寫的,正是思念他人的那顆心。用現在的話來說,我正是為書本而著迷......電子書籍?不行不行,紙本書才是正道。無論怎麼說,只有書卷或冊子的那個感覺,才算得是濃郁的書香味......呵呵,今天您要讀哪一本書?

4.  我年輕時丈夫死後,開始創作故事。那就是《源氏物語》......對,沒錯!創作故事,那真是,讓人廢寢忘食,只不過是運筆數刻,一不留神,就已近黃昏。莫說一天,寫著寫著連四季變更也可渾然不覺。那些日子,過得實在快樂。

5.  現在的我早已封筆,不再寫新故事,最多也只是修飾過去的作品,或是寫寫日記罷了。我是從者,無論香子還是紫式部都已成過去,我只是鐫刻在人理裏的她們的影子。要我寫新的詩歌,恐怕......什麼,您說這不是完全不可能?像安徒生、莎士比亞他們那樣重操舊業也全然沒問題?......呵呵,我不是,很明白......但御主,謝謝您這樣鼓勵我。如果那天真的來了,我會不客氣地寫故事,作詩歌。

活動舉行中
イベント……わかりますわかります。当世風に言えば、長期の取材旅行、ですね。行きましょう
活動......我懂我懂,現代風來說,這是個長期的取材旅行,對吧。我們出發吧。

生日
そうですか……お誕生日。それはおめでとうございます。では贈り物を致しましょう。あなたの為の、とっておきの一冊です。大切に読んでくださいね
這樣啊......您的生日,恭喜恭喜。那麼我就送您一份禮物吧。這是專門為了您而特別挑選的一本書。請您細細品味。

從者互動

源賴光
久方振りでございます、香子様。ここでも、素敵な物語を綴っておられるのですか?
許久不見,香子大人。您在這裡,也會繼續創作絕倫的故事嗎?

召喚
サーヴァント、キャスター。紫式部と申します。
文(ふみ)に親しみ、詞(ことば)に焦がれ、
ひとの想いに寄り添う女にて……
どうぞ良しなに……───

從者,Caster,名為紫式部。
深愛文學之道,醉心詩詞歌賦,
投身人文的女子......
請您多多指教......——



角色資料

角色詳細

平安期の作家・歌人。
生没年の詳細は不明。
『源氏物語』『紫式部集』『紫式部日記』などを著した。『後拾遺和歌集』以下の勅撰集では数十首の歌が採用されている。

平安時代的作家、歌人。
生沒年不詳。
著有《源氏物語》、《紫式部集》、《紫式部日記》等作品。《後拾遺和歌集》之後的勅撰集裡收錄了她數十首的歌。

絆等級1

身長/体重:163cm51kg
出典:史実
地域:日本
属性:中立・善  性別:女性
普段は「落ち着いた物腰の図書館の司書」ムーブをしているものの、こと物語、こと本、こと想いの話になると饒舌にポエムを語り始める。

身高/體重:163cm51kg
出典:史實
地域:日本
屬性:中立・善  性別:女性
平常的形象是“言行舉止平淡的圖書館司庫”,一說到關於故事、書、創作靈感的話題就會話匣子大開,猶如饒舌般開始唱詩。

絆等級2
学者にして歌人であった藤原為時の娘として生まれる。父方は著名な文化人の家系(父方の曽祖父・藤原兼輔は歌人として活躍したのみならず、伝記『聖徳太子伝暦』上下巻などの著作のある文化人であり、「堤中納言」の異名で知られた)であり、彼女も書や文に親しんで育ったと予想される。
二〇代で山城守右衛門佐の藤原宣孝と結婚し、一子をもうけるも、年齢が相当に上であった夫・宣孝は結婚の三年後に逝去。
若き未亡人となった香子は、その年の秋から物語を綴り始めた。すなわちは───全五十四巻から成る大著『源氏物語』である。

她的父親藤原為時既是學者也是歌人,父親那邊是著名的書香世家(曾祖父藤原兼輔不僅以歌人聞名,他還是編寫了傳記《聖德太子傳曆》上下卷等著作的文化人,有著“堤中納言”的名號),從小到大她就成長在書本和文道裡面,耳濡目染。
二十歲時她與山城守右衛門佐藤原宣孝結婚,生下一子。年齡相去甚遠的丈夫宣孝在結婚三年後逝世。
正值芳齡的香子成了寡婦,在那年秋天開始寫故事。她寫的就是——總共五十四卷的大作《源氏物語》。

絆等級3

大人しい優等生タイプ。
育ちが良く、分別がある。物静か。
読書大好き。歌と恋の優雅できらきらとした物語を綴るのも好き。
几帳面で、日記も書く(日記は割と現実的)。

好きな物語は『竹取物語』『伊勢物語』。
───紫式部は『竹取物語』からはキャラクター造形の影響を受け、『伊勢物語』からは表現、構想、人物などに多大な影響を受けている、とされる。他に白楽天の白氏文集や『史記』から様々な影響を受け、『源氏物語』で光源氏が女性を口説く会話には唐代の伝奇物語『游仙窟』からの影響を受けているという。
歌人としては『古今集』『後撰集』『拾遺集』の三代集が好き。
生前から多くの歌集に親しんでいた。

自分とは他の時代、他の地域の物語や詩歌についても大いに興味を抱いており、暇を見つけては読み耽っている。

她安靜老實,屬於那種優等生類型。
家教優良,明辨是非,為人文靜。
熱愛讀書。喜歡寫充滿詩歌和戀愛這些亮點的優雅故事。
她不獨沽一味,還會寫日記(日記則相反,非常現實)。

她喜歡的故事有《竹取物語》、《伊勢物語》。
——相傳紫式部受《竹取物語》中的角色設定影響,又深受《伊勢物語》的表達、構想、人物之類影響。其他方面,她也受白樂天(譯注:也就是白居易)的白氏文集、《史記》等各式作品影響,據說《源氏物語》中以光源氏女性角度出發來敘說故事的做法,是受到唐代的傳奇故事《遊仙窟》影響。
作為歌人,她喜歡《古今集》、《後撰集》、《拾遺集》這三部詩集。
生前她就熟讀許多歌集。

她也對其他時代和地方的故事和詩歌抱有極大興趣,只要有空就會一直手不釋卷。

絆等級4

○歌仙の詩歌:A
『太平記』第一六巻「日本朝敵事」に曰く、人ならざる四鬼を従えた逆賊・藤原千方の討伐に派遣された紀朝雄は、「草も木も 我が大王(おおきみ)の国なれば いづくか鬼の 棲(すみか)なるべし」という歌を詠み、四鬼を退散させたという。
中古三十六歌仙、女房三十六歌仙に名前を連ねる歌人である紫式部は、是なる悪鬼退散の詩歌さえ容易く詠み上げてみせる。
なお、彼女の歌は小倉百人一首にも採られている。「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな」である。

○歌仙的詩歌:A
《太平記》第十六卷“日本朝敵事”記載,紀朝雄在討伐統領非人的四鬼的逆賊藤原千方時,詠唱了“草木國土皆為吾王之國,汝等惡鬼焉得寸土棲身”這首歌,然後擊退了四鬼。
名列“中古三十六歌仙”、“女房三十六歌仙”之內的紫式部,能輕易唱出這種擊退惡鬼的詩歌。
又,她的歌也獲收錄於《小倉百人一首》。
“邂逅巡相逢 還未得細觀其形 遁隱雲霧間 一猶夜半月牙哉 忽隱雲間難辨明”。

○呪術(詞):D+
紫式部は陰陽道の心得が多少あったようで、『源氏物語』にもその要素を取り込んでいる節が見受けられる。
現代風に言うならば、彼女はすなわち「魔術の登場する小説を書くために実際に魔術を勉強する」系の作家であった。

○咒術(詞):D+
紫式部似乎多少有點陰陽道方面的心得,據說《源氏物語》裡面也混進了這些元素。
用現代的口吻來說,她可以算是“為了寫一本含有魔術的小說而現實裡去學魔術”類的作家。

絆等級5

『源氏物語・葵・物の怪』
ランク:C 種別:詩歌宝具
レンジ:1~20 最大捕捉:50人

げんじものがたり・あおい・もののけ。
「限りあれば 薄墨衣 浅けれど
 涙ぞ袖を 淵となしける」
真名解放と共に詠まれた歌がある種の呪詛として働き、対象の滅びを招く。
対象にダメージ及び弱体効果を与える。
『源氏物語』第九帖『葵』に記載された和歌。
息子・夕霧を産んだばかりの妻・葵の上が逝去した折に源氏(光源氏)が詠んだ、後悔の和歌。葵の上の死因は、源氏の愛人であった六条御息所の怨みによるものであり、すなわち一種の呪殺である。
───怨みと呪殺に紐付いた哀しみの歌を詠むことで、キャスター・紫式部は対象の運命を悼む。

なお、葵の上の死にまつわる一連の逸話は能の演目『葵上』の原典となっている。

“源氏物語・葵・物怪”
等級:C 種類:詩歌寶具
範圍:1~20 最大捕捉:50人

GenjimonogatariAoi Mononoke
“喪衣色淡因遵制袖淚成淵痛哭多”
解放真名的同時詠唱的這首歌,能發揮類似詛咒的效果,帶給敵人毀滅的命運,
能給予對象傷害以及弱體效果。
這是《源氏物語》第九帖“葵”記載的和歌。
妻子葵產下兒子夕霧後旋即逝去,這時源氏(光源氏)就唱了這首滿是後悔的和歌。葵之上的死因是源氏的愛人六條御息所的怨恨,也就是說是一種咒殺。
——紫式部詠唱這首與怨恨和咒殺相關的歌,哀悼對象的命運。

另外,和葵之上一死有關的一連串故事成了能劇《葵上》的原典。

絆等級5

物理書籍、紙の本───
さまざまな本を揃えた「図書館」の司書として振る舞っている。

具体的には、己が魔術(呪術)によって、電子情報で記録されている書籍類を「紙の本」へと変換し、地下深くにひっそりと図書館を構築。
ただひとりの管理者、司書、女主人として、暗く冷ややかな書の園を守る。
頼めば、日記や手紙の書き方なども指南してくれるらしい。

相手を一目見ただけで、
その人に似合う本を見つけてくる。
内容は、恋愛劇や復讐劇など、「想い」にまつわる本が比較的多い模様。理由は無論、彼女が「想いを綴る」英霊であるからだ。
「私は、想いを綴る英霊です。人が人を想う心をこそ、私は綴り、したためる」

物理書籍,紙製書本——
她在包羅萬有的“圖書館”裏擔當司庫。

具體來說,她用魔術(咒術),把以電子情報的形式記載了的書籍類資料轉換成“紙製書本”,然後悄悄地在地下深處建造了圖書館。
她作為孤身一人的管理者、司庫、女主人,守護著昏暗冰冷的書園。
如果你拜託她,她似乎會樂於指導你如何寫好日記、書信之類的東西。

她能夠在初次見面,
就找到一本適合的書給他。
內容似乎比較傾向戀愛劇、復仇劇等充滿“思念”的書,這當然是因為她是一個“編寫思念”的英靈。
“我是一名編寫思念的英靈。我創作、撰寫的,正是思念他人的那顆心。
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2 樓 枯山水 jacky8881687
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絆禮裝


新・源氏物語絵巻
新・源氏物語繪卷

ごきげんよう、マスター。
ああ……
この絵ですか。はい。いわゆる『源氏物語』に、
自分自身で絵を付けてみようと思い立ったのです。
絵巻にできればいいな、と。

え……
綺麗、ですか?
ありがとうございます。

実は―――
これは、既存の絵巻を元にしたものなのです。
『隆能源氏の源氏物語絵巻』です。

ただ、題材は変えています。
私が描くのは九帖、葵。
隆能源氏の絵巻にはない章にございます。
はい。仰る通りです。
私の宝具として顕れる絵巻と同じ章ですね。

特に自覚はありませんが……
私、好きなのでしょうね。この章が。
或いは―――

私の魂に、この章が刻みついているのかも。

ふふ。
マスターは、どう思われますか?

貴安,御主。
啊啊......
您說這幅畫嗎?對,我正想著自己來
給《源氏物語》畫一兩副畫來著。
若果能畫成一卷畫卷就好了。

欸......
你覺得這挺漂亮?
真是謝謝您。

其實——
這幅畫是基於現存的畫卷,《隆能源氏的源氏物語畫卷》。

只不過,我換了題材。
我畫的,是第九帖“葵”。
隆能源氏的畫卷沒囊括這一章。
沒錯,正如您所說,
這和我用寶具時顯現的畫卷屬於同一章。

我沒有特別注意......
或許,我喜歡這一章也說不定。
或許——

我的靈魂,正正就鐫刻在這一章裡。

呵呵。
御主,您又怎麼看呢?

譯注:
《隆能源氏物語繪卷》是平安時代末期的繪畫作品,作者不詳,有認為是藤原隆能所畫。《繪卷》以《源氏物語》為題材,為一副連續的長幅繪畫,被譽為“日本四大繪卷”之一,現在是日本的國寶。


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